台湾におすすめの海外eSIM5選!選び方から注意点までわかりやすく解説
日本から約3〜4時間で行ける人気の海外旅行先「台湾」
グルメや観光スポットが豊富で、親日国家としても知られています。
そんな台湾への旅行やビジネス出張で、現地でのインターネット接続は欠かせません。
地図アプリでのナビ、レストラン検索、翻訳アプリの利用、SNSへの投稿、LINEでの連絡など、スマホが使えないと何かと不便ですよね。
以前は空港で海外WiFiをレンタルしたり、現地でSIMカードを購入するのが主流でしたが、今はスマホにダウンロードするだけで使える「海外eSIM」が定番になっています。
スマホ1台で台湾の大手キャリア回線をそのまま利用でき、旅行や出張、留学などあらゆるシーンで活躍します。
この記事では、台湾旅行で使えるおすすめの海外eSIMを5つ厳選してご紹介します。
台湾eSIMならではの「実名認証」の注意点も含めて詳しく解説していますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Nomad SIMなら実名認証不要で台湾に着いたらすぐ使える!
台湾におすすめの海外eSIM5選
① Nomad SIM:アプリも会員登録も不要で即利用できる

Nomad SIMは、台湾をはじめ世界170ヵ国以上で利用できるeSIMサービスです。
「とにかく簡単で手間がかからない」という利便性が最大の魅力で、多くの旅行者から支持を集めています。
Nomad SIMは、アプリのダウンロードも会員登録も一切不要。購入後にQRコードを読み取るだけで、すぐに台湾での通信を開始できます。
台湾向けのプランはデータ容量別に全4種類で、データが多くなるほど1GBあたりの単価がお得になる設計です。
通信回線は、台湾最大手キャリアの「中華電信」を採用。
日本でいうdocomoに相当する存在なので、台北や高雄はもちろん、台中・台南・花蓮など台湾全土で安定した通信速度が期待できます。
利用期間は最大30日間あるため、短期旅行から長期の出張・留学にも対応可能です。
データを使い切っても、利用期間内は低速ながら通信が継続できるので、いきなり接続が止まる心配はありません。
さらに、QRコードの読み取りに失敗しても最大10回まで再設定が可能。eSIMが初めての方でも安心です。
そして台湾eSIM最大のポイントが「実名認証」です。
台湾ではeSIM利用時に本人確認が求められますが、Nomad SIMはローカルeSIMを採用しているため、実名認証が不要。台湾到着後、面倒な手続きなしですぐに通信を開始できます。
手軽さとコスパを両立したい方、スマホ操作に自信がない方に特におすすめの台湾eSIMです。
会員登録や本人確認不要ですぐに使える!
通信回線は台湾最大手の中華電信
人気のプランは「5GB/30日」
Nomad SIMの価格表
| データ/日数 | 価格 |
| 3GB/30日 | 1,200円 |
| 5GB/30日 | 2,000円 |
| 10GB/30日 | 3,500円 |
| 20GB/30日 | 5,000円 |
Nomad SIMの設定方法はこちらで紹介しています。

② trifa:アプリ対応の海外eSIMサービス

2番目に紹介するのは、日本発のeSIM専用アプリ「trifa」
提供元の株式会社トリファは、東京都品川区に本社を置く日本企業です。
最大の特長は、最大の特長は、申し込みから設定、データ残量の確認まで全て専用アプリ内で完結できる利便性。
特にiPhoneの場合は、QRコードを読み込む作業すら不要で、アプリ上のボタンをタップするだけで設定が完了するため、eSIM初心者から絶大な支持を得ています。
trifanのeSIMプランは、低容量から無制限まで種類豊富で、自分にあったプランを選ぶことができます。
通信回線は、大手キャリアの「中華電信」
データ超過後も低速で利用可能です。
データ残量はアプリ上でグラフ化され、あとどれくらい使えるかが一目でわかるのも嬉しいポイント。
ただし、利用にはアプリのダウンロードとアカウント登録が必須となります。
24時間の有人日本語チャットサポートも完備しており、機械操作が苦手な方や、現地での安心感を最優先したい方におすすめの海外eSIMサービスです。
アプリで使える日本企業eSIM
世界200カ国に対応
人気のプランは「5GB/7日」
trifaの価格表
| データ | 日数 | 価格 |
| 3GB | 3日 | 1,500円 |
| 5GB | 7日 | 2,310円 |
| 5GB | 15日 | 2,630円 |
| 10GB | 31日 | 4,450円 |
| 30GB | 60日 | 12,100円 |
③ 台湾eSIM:Amazonで購入できる海外eSIM

3番目に紹介するのは、Amazonで購入できる海外eSIMです!
最大の魅力はなんといっても、大手ECサイトで使い慣れてるので購入のしやすさ。
購入後、メールが届いてQRコードを読み取る流れです。
後日メールで届いた同じ内装物が郵送で届きます。
プランは6種類あり、日数が増えることにお得の価格設定になっています。
データ容量は無制限で利用することができ、最大10日間対応。
Amazonを使い慣れてる方や、YouTubeなどたくさんネットを使う方におすすめの台湾eSIMです。
Amazonで購入できる台湾eSIM
速度制限にならず無制限で使える
人気のプランは「無制限/5日」
台湾eSIMの価格表
| データ/日数 | 価格 |
| 無制限/3日 | 1,180円 |
| 無制限/4日 | 1,480円 |
| 無制限/5日 | 1,780円 |
| 無制限/6日 | 1,980円 |
| 無制限/7日 | 2,380円 |
| 無制限/10日 | 2,980円 |
④ Airalo:200ヵ国対応の海外eSIMアプリ

4番目に紹介するのは、外資企業が運営する海外eSIMサービス「Airalo」
最大の魅力は、世界200カ国対応で多彩なプランがあることです。
Airaloを利用するには、専用アプリをスマホにダウンロードし、登録を行う必要があります。
ただ一度登録すれば、アプリ内で購入から設定まで出来るので、海外旅行をよくする方にとてもおすすめのサービスです。
台湾のeSIMプランはデータ別に6種類あり、通信回線は大手キャリアの「中華電信」
1GBと2GBプラン以外は最大30日利用可能です。
制限にかかってもLINEやSNSなどはストレスなく利用できます。
台湾旅行や出張で、時間を効率的に使いながらストレスなくネットを利用したい方に、ぜひおすすめしたいサービスです。
世界200カ国対応
専用アプリが使いやすい
人気のプランは「3GB/30日」
Airaloの価格表
| データ | 日数 | 価格 |
| 1GB | 7日 | $4.5(約700円) |
| 2GB | 15日 | $7(約1,100円) |
| 3GB | 30日 | $9.5(約1,500円) |
| 5GB | 30日 | $13(約2,000円) |
| 10GB | 30日 | $21(約3,200円) |
| 20GB | 30日 | $32(約5,000円) |
⑤ Glocal eSIM:大手企業の海外eSIM

最後に紹介するのは、海外WiFiで有名な日本企業が運営する「Glocal eSIM」
最大の魅力は、世界160カ国対応で多彩なプランがあること。
通信回線は、台湾大手の一つ「台湾大哥大」
日本でいうと、ソフトバンクや楽天モバイルのような立ち位置です。
台湾のeSIMプランは、日数別に5種類を展開。
無制限で使うことが可能です。
価格は特段安くはありませんが、台湾現地でも日本人スタップのサポートを受けられるので、安心できる海外eSIMです。
世界160カ国対応
海外WiFiで有名な日本企業
人気のプランは「無制限/3日」
Glocal eSIMの価格表
| データ/日数 | 価格 |
| 無制限/3日 | 1,680円 |
| 無制限/5日 | 2,480円 |
| 無制限/7日 | 2,980円 |
| 無制限/15日 | 3,480円 |
| 無制限/30日 | 3,980円 |
eSIM購入から利用するまでの流れ

スマホが対応機種か確認する
購入する前に使っているスマホがeSIMに対応している機種か確認してください。
また、SIMロックがかかっている端末は利用できません。
SIMロックさせている場合は、通信会社に連絡して解除してもらいましょう。
eSIMを購入する
WebサイトやアプリからeSIMプランを選び購入します。
QRコードを読み取り設定する
購入後、登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。
発行されたQRコードを印刷、もしくはほかの端末で表示させ、スマホで読み取り登録します。
ネット環境が必須なので、WiFiが整っている渡航前に設定するのがおすすめです。
現地到着後したらeSIM回線に切り替える
台湾に到着したら日本で使っていた回線をオフにして、読み取りしたeSIMの回線に切り替えます
機内モードを解除したタイミングで、台湾のモバイル回線がすぐに使えるようになります
日本に帰国後に元の回線に戻す
台湾から日本に帰国したら、設定画面から日本の回線に戻します。
切り替え完了したら、eSIMは返却や解約の手続きがいらないので、eSIMはそのまま削除して問題ありません。
eSIMを利用する上で注意すること
eSIM対応のスマホか確認する
台湾eSIMを使う場合、スマホがeSIMに対応してるのか確認する必要があります。
最近のスマホは基本的にeSIM搭載していますが、機種によって使えないことがあります。
またスマホ以外にも、タブレットやPCでもeSIM搭載してる場合は同じく利用可能です。
対応端末の詳細は別記事で紹介していますので、こちらをご参照ください。

「機種 eSIM」と検索すると自分のスマホがeSIMが使えるか確認できます。
SIMロック解除済みか確認する
スマホにSIMロックがかかっていると、eSIMを使用できません。
SIMロックとは特定の通信事業者のSIMのみ利用できるようにするためロックがかかっていることを指します。
2021年9月末以前に購入したスマホはSIMロックがかかっている可能性が高いです。
以下の方法で、SIMロック解除済みなのか確認できますので、参考にしてください。
設定アプリを開いて、一般の項目をタップ
一般項目の情報をタップ
SIMロックの項目から「SIMロックなし」とあれば、SIMロック解除済み
設定から一般を開く
情報をタップして、ページ中部の「SIMロック欄」を確認
SIMロック欄に「SIMロックなし」とあれば、SIMロック解除済み
安定した通信環境でQRを読み取る
eSIMの開通手続きにはインターネット環境が必要です。
前述した通り、eSIMを利用するためにはQRコードを読み込んだあと、オンラインでの設定が必須のため、通信環境がないと手続きができません。
台湾の空港にWi-Fiがあるので、現地で開通手続きを行えますが、空港などのフリーWi-Fiは電波が弱かったり、うまく繋がらない場合があったりと、現地ですぐに使えないと何かと不便です。

自宅で事前に設定したり、出発前に準備しとくのが無難です!
一度スマホに設定したeSIMは他の端末で使えない
スマホに一度登録したeSIMは、他のスマホでは使用できません。
SIMカードの場合は、差し替えればどの端末でも使用することができますが、eSIMは端末にSIM情報が書き込まれるので、一度使用したQRコードは他に端末では使えなくなります。
万が一複数人でデータ通信を利用したい場合は、それぞれでeSIMを契約するか、海外対応のいレンタルWi-Fiという手もあります。
レンタルWi-Fiは1人や2人で使う場合は割高ですが、3人以上でシェアして使う場合はeSIMを契約するより安く済みます。

複数人でシェアする場合は、海外Wi-Fiをレンタルする方がお得!
eSIMのよくある質問集
台湾の通信キャリアは何があるの?
台湾の通信回線は、三大キャリアと呼ばれる「中華電信」「遠傳電信」「台湾大哥大」があります
中華電信
遠傳電信
台湾大哥大
その中でも「中華電信」が最大手の回線でeSIMでよく使われています。
日本でいうと、docomoのような立ち位置です。
台湾で実名認証は必要ですか?
実名登録とは、通信サービスを利用する際に、利用者の本人確認を行う制度のことです。
台湾では、テロ対策や犯罪防止を目的として、2005年から携帯電話の実名登録制度が導入されました。この制度では、SIMやeSIMを利用する際に、パスポートなどの身分証明書を提示して本人確認を行う必要があります。
ICCID は自動設定されますので、修正の必要はございません。この他にメールアドレス、パスポート写真を入力してアップロード後、1~2分程度で本人確認が完了となり、台湾での利用が正常に可能となります。
レンタルで使える海外WiFiと何がちがうの?
海外eSIMとレンタルで使える海外ポケットWi-Fiとの違いは、以下の通りです。
01 購入後すぐに使える
02 価格が安価
03 スマホがあればOK
04 返却する必要がない
05 複数人でシェアできる
01 レンタルする必要がある
02 価格が割高
03 荷物が増える
04 返却必須
05 複数人でシェアできる
日本企業にするか、それとも海外企業か
基本的にeSIMを利用するさいはサポートが充実してる日本企業がおすすめです。
海外企業の場合、何かトラブルでお問い合わせした際に日本語が不十分だったり、そもそも英語しか受け付けていない場合があります。

そもそも海外企業は返信こないこともザラです。
LINEやYouTubeは使えますか?
日本と同じように利用することができます。
ただし、Netflixなど一部のサービスが利用できない可能性があります。

eSIMなら台湾着いてすぐにLINEが使えます!
QRコードがエラーで読み取れない
QRコードの読み取りに失敗してしまう場合は以下の2点が考えられます。
スマホがeSIMに対応していない
ネットに接続できてない、通信環境が不安定
eSIMサービス提供社によって、失敗しても何回でもQRコードを読み取れますので、上記を確認して再度設定してみてください。

eSIMが使えない場合、今までの傾向的に端末が原因があります。落ち着いて手順を見直してみてください。
いつeSIMを設定すればいいですか?
台湾に着いてからももちろん出来ますが、トラブル防止のために事前に設定しとくのがおすすめです。
できれば、出発1週間前ぐらいに行うのがベスト!
eSIMを設定しても、日本にいる限り通信開始はされないので安心してください。
データローミングをオンにしても日本ではネットに繋がりません。

台湾初日からeSIMのことで悩みたくないですよね
台湾旅行中にいきなり止まったりしませんか?
最近のeSIMは、購入したデータ容量を使っても、制限がかかりますが低速でインターネットに接続可能です。
さすがにYouTubeなどの動画を閲覧するのは厳しいですが、LINEやSNSを使う分には問題ありません。
どうしても不安な場合は、余分の多くのデータ容量のeSIMプランを購入するのがいいかと思います。

低速になってしまってストレスかかる場合は、費用はかかりますが再度eSIMプランを購入してしまうのが無難です。
台湾eSIMのまとめ
台湾で使えるおすすめの海外eSIMについて、選び方から注意点、よくある質問まで詳しくご紹介しました。
台湾eSIMを選ぶ際は、通信回線・実名認証の有無・データ容量の3つがポイントです。
中でも通信品質と手軽さのバランスで選ぶならNomad SIMが特におすすめ。中華電信の安定した回線を使いつつ、実名認証不要で台湾到着後すぐにネットが使えます。
クーポンコード「NOMADESIM」を入力すれば5%オフで購入できますので、ぜひご活用ください。

それでは、台湾へ気をつけて行ってらっしゃいませ!素敵な台湾旅行になりますように!




6/5〜9迄台湾でe SIMを使うため1500円/30日を購入したのですが成田で確認した時はe SIM使用可能とありましたが現地に着いたら全く使えませんでした。どこか手順を間違えたのでしょうか⁉️
台湾で利用する際は本人確認が必要となるので、SMSにリンクが届いてるかと思います!