ニュージーランドはeSIMがおすすめ!購入から設定までわかりやすく解説|iPhone・Android

ニュージーランドはeSIMがおすすめ!購入から設定までわかりやすく解説|iPhone・Android

この記事でわかること
  • ニュージーランドで使えるeSIMとは
  • eSIMの使い方&購入&設定方法
  • eSIMのよくある質問まとめ

日本と同じように南北の細長い島国で四季がある「ニュージーランド

今回は、ニュージーランドの通信環境や「eSIM」の使い方、設定方法についてご紹介します。

WAROWARO

eSIMは日本と同じようにスマホが使えてめっちゃ便利!

ニュージーランドで使える「Nomad SIM」

Nomad SIMとは、国内企業が運営する格安SIMサービス

プランは大きく2種類に分かれており、国内向けの最大100GB利用できるサブスク型SIMプランと、世界100ヵ国以上で使える買い切り型eSIMプランがあります。

ニュージョーランド向けのeSIMプランが人気で幅広いユーザーが利用しています。

eSIMはプリペイド式のため、会員登録や解約が不要で、月額費用もかかりません。

テザリングも可能で、海外WiFiのようにスマホやタブレットなど複数のデバイスで利用することができます。

eSIMの利用者は年々と増えており、国内でも使えますが、海外旅行者や留学にとても便利なサービスです。

eSIMの特徴

  • 会員登録や解約不要で必要なときに利用できる
  • スマホ1台あれば、レンタルWiFiなどが必要なく荷物と手間が減る
  • 最大30日間利用できるため、ゆとりがある(データ超過後も最大128Kbpsで通信可能)
  • QRコードを読み込むだけで簡単に設定できる(約5分)

ニュージーランドでeSIMは使える?

eSIMとは、物理的なSIMカードに代わるデジタルSIMです。

スマホやタブレット、スマートウォッチなどのデバイスの中に組み込まれています。

ニュージーランドでは、このeSIM技術の普及が徐々に広がっています。

年々利用者も増えており、eSIMの最大の利点は物理的なSIMカードを交換する手間が不要であることです。

ただし、ニュージーランドでeSIMを利用するにはいくつかの注意点があります。

例えば、eSIMに対応しているスマホやタブレットが必要です。

最近のiPhoneやAndroidの一部モデルはeSIMに対応していますが、すべてのモデルがこの機能を搭載してるわけではありません。

利用する場合は、スマホなどのデバイスの互換性を確認しときましょう!

eSIMのメリット

  • 現地到着後、すぐに使える
  • 海外WiFiをレンタルする必要がない
  • 価格もリーズナブルでコストを抑えられる

まず、海外旅行でeSIMを利用するメリットは持っているスマホやタブレットで使えるため、空港などでポケットWiFiをレンタルする必要がありません。

荷物が一つ減るので、紛失や盗難の心配もないのも高ポイント。

また、QRコードを事前に読み込んどけば、ニュージーランドに到着後、すぐにネット接続ができるので安心です。

価格もレンタルWiFiと比べて、約半分の価格で使えるのも最大のメリット!

物理SIMと比べても、SIMの入れ替えもなく、廃棄も出ません。

海外旅行でのeSIMの使用は、利便性、コスト効率、セキュリティ、環境保護の観点からも非常にメリットがあります。

eSIMのデメリット

  • eSIMの搭載デバイス&提供会社が限られてる

eSIMのメリットは素晴らしいですが、デメリットもあります。

まず、eSIMを搭載してるスマホやタブレットのデバイスがまだまだ少ないことが挙げられます。

自分のスマホが対応してるか確認しとく必要があります。

Google検索等で「機種名 eSIM」と検索すれば、対応してるかわかると思います。

もし、わからない場合や不安なときは下からコメントをいただければお答えします。

また、eSIMを提供してる通信会社も少なく限られています。

前向きに考えると選択肢が少ないので、逆に選びやすいかもしれませんね!

eSIMプランの購入方法

ニュージーランドのeSIMプランを選ぶ

ニュージーランドのeSIMプランはデータ容量別に3種類

30日間まで利用できるニュージーランドeSIMプランは、5GB3,600円からとなっており、より多くのギガを購入するとお得になる仕組みとなっています。

5GB/30日間3,600円
10GB/30日間5,800円
20GB/30日間9,200円

利用できる日数は、30日間使えるので、短期でも長期の旅行でも安心です

データ超過後も最大速度128Kbpsで利用可能。

Nomad SIMのニュージーランドeSIMプランは、オーストラリアも対応しており、切り替えずにオーストラリアでもそのまま使えます。

価格はすべて海外での利用のため非課税。

購入はクレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応しています。

1番人気のプランは「10GB/30日間」

購入方法はクレカ・スマホ決済

eSIMプランの購入方法は、クレジットカード各種、デビットカード各種、Google Pay、Apple Pay、WeChatPayに対応しています。

eSIM購入ページで下記プロモコードを入力することで、全eSIMプランを5%オフで購入することができます。

公式プロモコード

NOMADESIM

購入後メールにQRコードが届く

  • QRコード
  • 領収書

購入後すぐにメールアドレスに上記が送られてきます。

渡米前に設定することを推奨しています。

QRコードの有効期限は購入後から90日間です。

届いたQRコードをスクショor印刷しておく(スマホ1台のみの場合)

  • QRコードをスクショして別のデバイスに移す
  • PCやタブレットなどにQRコードを表示させてスマホで読み取る
  • スマホしかない場合は自宅のプリンターやコンビニでQRコードを印刷して読み込む
  • 友達や家族と一緒の場合、誰かにQRコードを送り、読み込ませてもらうのもあり

デバイスが2台ある場合は問題ありませんが、1つしかない場合はQRコードを読み込めないので、自宅のプリンターやコンビニで印刷してQRコードを読み取る必要があります。

eSIMプランの設定方法

  • 旅行前にスマホ等でQRコードを読み込む
  • ニュージーランドに到着後、モバイルデータ通信を切り替える
  • データローミングをオンにすることで通信開始

国内でデータローミングをオンにしても、アクティベートはオンにならず、日数やデータは消費されないのでご安心ください。

ニュージーランドで通信開始してから日数が消費されますので、事前にQRコードを読み込んどくことがオススメです。

iPhone/iPadをお使いの方

iPhoneの「設定」からeSIMを追加する

「設定」から「モバイル通信」を開いて「eSIMを追加」をクリック!

QRコードを読み取り、eSIMをインストール

QRコードを読み取る際はデバイスがWiFiなどネットに繋がってることが必須です。WiFiではなく、4Gや5Gでも問題ありません。

eSIMをアクティベートする

手順に沿って操作してください。

インストールしたeSIMの名称を変更できます。

ここではeSIMの名称は「モバイルデータ通信」にします。

韓国に行くまでは主回線を選択

国内にいる場合は、先ほどインストールしたeSIMは選択せず、現在使用してる主回線のままでOKです。

韓国に着いたら「モバイル通信」をeSIMに変更

韓国に着いたらiPhoneの「設定」から「モバイルデータ通信」を開いて、QRkコードでインストールした「eSIM」の回線を選択。 「モバイルデータ通信の切り替えを許可」のオプションをオフのままでOKです。

eSIM選択後、データローミングをオンにして完了

eSIMに設定後、データローミングをオンにすることで通信開始となります。

Androidをお使いの方

設定から「ネットワークとインターネット」 →「SIM」をタップ

機種やOSのバージョンによって、変わる場合があります

「SIMをダウンロードしますか?」をタップして次へ

QR コードを読み取る

「ダウンロード」をタップして完了まで待ちます

「BillionConnect」の表記は国や通信事業者によって異なる場合があります。ダウンロード完了までしばらく待ちます。

ダウンロードが完了したら設定をタップ

国内にいる場合は「SIMを使用」をオフのままでOK。

到着したら利用開始設定

ニュージーランドに着いたら「SIMを使用」をオンにして利用開始です。
それでも使用できない場合は、データローミングをオンにしてください。
モバイルデータ通信としてすでに他のSIMを使っている場合は切り替えてご利用ください。

公式サイトでも解説していますので、参考にしてください。

気をつけていってらっしゃいませ!

eSIMプランのQ&A

Q対応デバイスを教えてください。
A

eSIMを搭載したスマホやタブレット、PCで利用することが可能です。

詳しくはこちらを参照ください。

Q設定方法がわかりません。
A

iOS・Androidの設定方法はこちらを参照ください。

Qデータを追加することはできますか?
A

可能です。

買切りのため、リチャージ機能はありませんが追加で購入後、QRコードを読み込んでeSIMを追加してご利用ください。

QeSIMと物理SIMカードの違いは何ですか?
A

物理SIMカードは取り外し可能な小さなチップで、eSIMはデバイスに組み込まれた非取り外し可能なチップです。

eSIMは遠隔でプロファイルをダウンロードできるため、物理SIMカードを交換する必要がありません。

QeSIMを使用すると料金が高くなりますか?
A

eSIM自体による料金の増加はありません。

料金は選択したモバイルキャリアとデータプランに依存します。

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