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オーストラリアはeSIMがおすすめ!購入から設定までわかりやすく解説|iPhone・Android

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この記事でわかること

 オーストラリアで使えるeSIMとは

 eSIMの使い方&設定方法

 eSIMのよくある質問まとめ

日本から直行便で約9〜10時間、雄大な自然と都市が共存する「オーストラリア

シドニーやメルボルンの街歩きから、ビーチや大自然のドライブまで楽しみ方が幅広く、海外旅行先として根強い人気を誇るエリアです。

ただ、いざ準備を始めると「現地でスマホはそのまま使えるの?」「ネットはどうやってつなぐの?」と不安になる方も多いはず。

結論から言うと、いま最も手軽なのはスマホだけで完結する「eSIM」です

この記事では、オーストラリアの通信事情から、初めてでも迷わない「eSIM」の選び方・設定方法までを、順を追ってわかりやすく解説します。

読み終わるころには、出発前にやるべきことがはっきりイメージできるようになります。

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eSIMは日本と同じようにスマホが使えて便利すぎます!

なぜ海外eSIMが便利なのか?

「eSIM」と聞くと、なんだか難しそう・自分にできるか不安と感じる方も多いかもしれません。

でも実は、海外旅行の通信手段の中でeSIMは「いちばん手間が少ない」選択肢です。

ここでは専門的な話は抜きにして、初めての方でもイメージしやすいように「eSIMがあると、旅の準備や現地での過ごし方がどう変わるのか」をまずはじめにご紹介します。

便利なポイント!
  • WiFiルーターをレンタルしなくていい
  • スマホ1台で完結するから荷物も充電も増えない
  • 到着した瞬間からスマホが使える
  • 設定はQRコードを読み取るだけ
  • WiFiレンタルと比べて料金が安い
  • 家族や友だちのスマホも一緒につなげられる

WiFiルーターをレンタルしなくていい

これまで海外旅行といえば、

出発前にWiFiルーターをネットで予約 → 空港カウンターで受け取り → 帰国後に返却、という流れが一般的でした。

実はこれ、予約を忘れたり、返却し忘れて延滞料金がかかったり、地味にストレスの多い作業です。

eSIMはスマホの設定画面でQRコードを読み込むだけ

受け取りも返却もないので、「やることリスト」がひとつ丸ごと消えます。

スマホ1台で完結するから荷物も充電も増えない

WiFiルーターを持ち歩くと、ルーター本体/充電ケーブル/予備バッテリーと、意外とかさばります。

さらに困るのが、ルーターの電池が切れた瞬間に自分のスマホも圏外になってしまうこと。

観光中にバッテリー残量を気にするのは地味につらいものです。

eSIMはスマホそのものが通信機になるので、増える荷物はゼロ。

荷物も充電するのもいつものスマホ1台だけで済みます

到着した瞬間からスマホが使える

海外で多い不安が「空港に着いたのにネットがつながらない」という状況です。

地図も翻訳も配車アプリも、ネットがないと使えません。

現地でSIMカードを買う方法もありますが、カウンターを探して並び、店員さんと(多くは英語で)やり取りする必要があります。

eSIMなら出発前に日本で設定を済ませておけるので、現地に着いて回線を切り替えるだけ

降り立った瞬間から地図やメッセージが使え、最初の移動から安心です。

設定はQRコードを読み取るだけ

設定でつまずきそう」というのが初心者の一番の心配ごとだと思います。

eSIMの設定は、届いたQRコードをスマホのカメラで読み取り、画面の案内に沿って進めるだけ。

慣れていない方でもおおむね3分ほどで終わります

しかもこの作業は日本にいるうちに済ませられるので、現地で焦ることはありません。

設定の手順は本記事の後半で画像付きで解説しているので、その通りに進めれば大丈夫です。

WiFiレンタルと比べて料金が安い

意外と見落としがちなのが料金面です。

海外用WiFiルーターのレンタルは1日あたりの課金が多く、旅行日数が長くなるほど費用がかさみます。

さらに、補償オプションや受け取り手数料が別途かかることも。

一方でeSIMは必要なデータ容量や日数を選んで買い切るだけなので、同じ旅程で比べるとWiFiレンタルの半額以下になることも珍しくありません

通信費は意外と高いもの」と思っていた方ほど、この差に驚くはずです。

家族や友だちのスマホも一緒につなげられる

家族の分も人数分レンタルしないといけないの?」と思うかもしれませんが、eSIMはテザリングに対応しています。(自分のスマホをWiFi代わりにする機能

代表者1人がeSIMを使えば、同行者のスマホやタブレットもそこからネットにつなげられます。

家族旅行でも全員分を契約する必要がなく、費用も手間も抑えられます。

WARO
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実際の利用者からも「WiFiレンタルの受け取り・返却が面倒だったので助かった」「設定が不安だったけど、一度やったら簡単だった」という声が多く寄せられています。初めてでも、思っているよりずっとシンプルです。

オーストラリアで使える|Nomad SIM

Nomad SIMとは、国内企業が運営する格安SIMサービス

プランは大きく2種類に分かれており、国内向けの最大100GB利用できるサブスク型SIMプランと、世界170ヵ国以上で使える買い切り型eSIMプランがあります。

オーストラリア向けのeSIMプランは人気で幅広いユーザーが利用しています。

会員登録や解約が不要で、月額費用もかからず買い切り型となります。

テザリングも可能で、複数のデバイスで利用することが可能です。

おすすめポイント!
  • 会員登録や解約不要。必要なときに利用できる
  • 世界170ヵ国に対応。安心の日本語サポート
  • QRコードを読み取るだけ。簡単に設定できる
プロモコード「NOMADESIM」5%オフ

ユーザーの口コミ

20代/男性 

オペラハウスやハーバーブリッジ周辺を観光しているとき、Googleマップや現地情報をすぐにチェックできて快適だった。通信速度も快適で、写真をSNSにすぐ投稿できました。

30代/男性 

シドニー空港に着いてすぐにeSIMを有効化。公共交通機関の移動ルートを調べたり、Uberを呼んだりと、到着後すぐネットが使えるのは心強かったです。

 20代/女性 

家族旅行だったので、私のスマホでeSIMを使い、他の家族の端末をテザリングで接続しました。複数人でシェアしても十分使える通信量でした。

 40代/女性 

メルボルンからグレートオーシャンロードをドライブしましたが、主要な観光地では電波が問題なく通じました。山間部では少し弱くなることもありましたが、それ以外は快適でした。

オーストラリアでは、特に都市部や観光地でeSIMの利便性が高く評価されており、設定の簡単さやローミングと比較した際のコスパの良さが多くの旅行者に支持されています。

一方で、田舎や自然豊かなエリアでは電波が弱くなることがあるため、旅行先の地域によっては注意が必要です。

eSIMの対応機種

eSIMに対応したスマホ・パソコンの一覧です。

Q
iPhone/iPad

iPhone Air
iPhone17シリーズ
iPhone16シリーズ
iPhone15シリーズ
iPhone14シリーズ
iPhone13シリーズ
iPhone12シリーズ
iPhoneSE(第2・3世代)
iPhone11シリーズ
iPhoneXSシリーズ
iPhoneXR
iPad(第7世代~)
iPad mini(第5世代~)
iPad Air(第3世代~)
11インチ iPad pro(第1世代~)
12.9インチ iPad pro(第3世代~)

Q
Google

Google Pixel 10シリーズ
Google Pixel 9シリーズ
Google Pixel 8シリーズ
Google Pixel 7シリーズ
Google Pixel 6シリーズ
Google Pixel 5シリーズ
Google Pixel 4シリーズ

Q
AQUOS

AQUOS R9
AQUOS R8シリーズ
AQUOS R7
AQUOS wish/wish2/wish3
AQUOS wish4/4 lite
AQUOS sense7
AQUOS sense8
AQUOS zero6
AQUOS sense6
AQUOS sense6s
AQUOS sense4 lite
AQUOS sense
Simple Sumaho 6
Simple Sumaho 7
BASIO active2

Q
Xperia

Xperia 10 III Lite
Xperia 1 IV
Xperia 1 V
Xperia 1 VI
Xperia Ace III
Xperia 5 IV
Xperia 5 V
Xperia 10 IV
Xperia 10 V
Xperia 10 V Fun Edition
SO-52D

Q
OPPO

OPPO A55s 5G
OPPO Find X3 Pro
OPPO Reno9 A
OPPO Reno5 A
OPPO A73
OPPO A79 5G

Q
Galaxy

Galaxy A23 5G
Galaxy A54 5G
Galaxy A55 5G
Galaxy S23シリーズ
Galaxy S24シリーズ
Galaxy Z Flip4/5
Galaxy Z Fold4/5

Q
Xiaomi

Xiaomi 12T Pro
Xiaomi 13T
Xiaomi 13T Pro
Redmi Note 10T
Redmi Note 11 Pro 5G
Redmi Note 13 Pro 5G
Redmi Note 12 5G

Q
HUAWEI

HUAWEI P40
HUAWEI P40 Pro5G
HUAWEI Mate 40 Pro

Q
Motorola

Razr 5G
Razr 40
Razr 40 ultra
Edge 40
G52J 5Gシリーズ
G53J 5G
G53S 5G

Q
京セラ

TORQUE® G06
かんたんスマホ3
かんたんスマホ2+
かんたんスマホ2
キッズケータイ
Android One S10
Android One S9
DIGNO® SANGA
DIGNO® SX3
DIGNO® WX
DIGNO® BX2
DuraForce EX
DuraForce EX KC-S703
DuraForce EX KY-51D

Q
ZTE

nubia Flip 5G
nubia Ivy
Libero Flip
Libero 5G IV
Libero 5G III
Libero 5G II
あんしんファミリースマホ

Q
Rakuten

Rakuten Mini
Rakuten Big-S
Rakuten Big
Rakuten Hand
Rakuten Hand 5G

Q
SURFACE

Surface Go 3
Surface Pro X
Surface Duo 2
Surface Duo

Q
ASUS

ASUS Mini Transformer
T103HAF
ASUS NovaGo TP370QL
ASUS Vivobook Flip 14
TP401NA

Q
Dell

Dell Latitude 9510
Dell Latitude 7410
Dell Latitude 7310
Dell Latitude 9410
Dell Latitude 7210 2-in-1

Q
VAIO

VAIO Series 11
VAIO Series 13
VAIO Pro PF
VAIO Pro PG

Q
ACER

ACER Swift 3
ACER Swift 7

Q
HP

HP Elitebook G5
HP Probook G5
HP Zbook G5
HP Spectre Folio 13

Q
LENOVO

Lenovo Yoga C630
Lenovo Miix 630
Lenovo Yoga 520
Lenovo Yoga 720
convertible laptops

ここに載っていない機種でも、eSIM対応であれば利用可能です。

2018年以前に発売されたスマホは、eSIM非対応の機種が多く、eSIMに対応している機種はまだまだ限られています。

iPhoneの場合、2018年9月発売のXR/XS以降から対応しています。

Androidは、新しい機種でもeSIMに非対応のケースがあります。

PCのeSIM機種はまだまだ限られていますが、少しずつ増加傾向にあります。

eSIMを購入する前に自分の使っている端末が対応しているか確認しとくのが安心です。

オーストラリアの通信環境

まず、オーストラリアは広大な国土を持ちながら、人口密度が低いのが特徴です。

このため、都市部では高速で安定したインターネット接続が可能ですが、地方や僻地では接続速度や安定性に差があります。

特に、シドニーやメルボルンなどの大都市では、インターネットのスピードや品質は世界的な水準に達しています。

一方、地方や離島部では、インフラの整備が遅れている場合があり、インターネットの速度や接続の安定性に課題が残る場所もあります。

オーストラリア政府は、これらの地域に対しても高速インターネットの普及を目指しており、国家プロジェクトとして取り組んでいるようです。

結論として、オーストラリアのインターネット環境は、都市部では高度で安定しているものの、地方ではまだ改善の余地があると言えます。

eSIMは使える?

eSIMは「Embedded SIM」の略で、従来の物理的なSIMカードに代わるデジタルSIMのことです。

オーストラリアでは、このeSIM技術が注目され、普及が進んでいます。

オーストラリアの主要な通信事業者は、eSIMに対応したプランを提供しています。

これにより、利用者はスマホやタブレット、ウェアラブルデバイスなどで、より柔軟に通信サービスを利用できるようになりました。

特に旅行者やビジネスユーザーにとっては、複数の国や地域での通信が容易になるため、大きなメリットですね!

eSIMの最大の利点は、物理的なSIMカードを交換する手間が不要であることです。

eSIMに対応したスマホやタブレットでQRコードを読み込むだけと設定がとても簡単!

ただし、eSIMを利用するにはいくつかの注意点があります。

最近のiPhoneやAndroidの一部モデルはeSIMに対応していますが、すべてのモデルがこの機能を持っているわけではありません。

利用を検討してる場合は、eSIMが対応しているのか確認しとくのがおすすめです。

海外eSIMの購入方法

オーストラリアのeSIMプランを選ぶ

オーストラリアのeSIMプランはデータ容量別に3種類

利用できる日数は、30日間使えるので、短期でも長期の旅行でも安心です

データ超過後も最大速度128Kbpsで利用可能。

Nomad SIMのオーストラリアeSIMプランは、切り替えずにニュージーランドでもそのまま使えます。

価格はすべて海外での利用のため非課税。

購入はクレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPayに対応しています。

1番人気のプランは「5GB/30日」

データ/日数価格
5GB / 30日間3,500円
10GB / 30日間5,500円
20GB / 30日間8,000円

購入後メールにQRコードが届く

  • QRコード
  • 領収書

購入後すぐにメールアドレスに上記が送られてきます。

旅行前に設定することを推奨しています。

QRコードの有効期限は購入後から90日間です。

届いたQRコードをスクショor印刷しておく(スマホ1台のみの場合)

  • QRコードをスクショして別のデバイスに送る
  • PCやタブレット、違うスマホに表示させて、QRを読み取る
  • スマホしかない場合は自宅のプリンターやコンビニでQRを印刷する
  • 友達や家族と一緒の場合、誰かのQRを送り、読み取るのもあり

デバイスが2台ある場合は問題ありませんが、1つしかない場合はQRコードを読み込めないので、自宅のプリンターやコンビニで印刷してQRコードを読み取る必要があります。

海外eSIMの設定方法

  • 出発前にスマホでQRコードを読み取る
  • 到着後、モバイルデータ通信を切り替える
  • データローミングをONにすることで通信開始

国内でデータローミングをオンにしてもアクティベートはオンにならず、日数やデータは消費されないのでご安心ください。

オーストラリアで通信開始してから日数が消費されますので、事前にQRコードを読み込んどくことがオススメです。

iPhoneの「設定」からeSIMを追加する

「設定」から「モバイル通信」を開いて「eSIMを追加」をクリック!

QRコードを読み取り、eSIMをインストール

QRコードを読み取る際はデバイスがWiFiなどネットに繋がってることが必須です。WiFiではなく、4Gや5Gでも問題ありません。

eSIMをアクティベートする

手順に沿って操作してください。

インストールしたeSIMの名称を変更できます。

ここではeSIMの名称は「モバイルデータ通信」にします。

オーストラリアに行くまでは主回線を選択

国内にいる場合は、先ほどインストールしたeSIMは選択せず、現在使用してる主回線のままでOKです。

オーストラリアに着いたら「モバイル通信」をeSIMに変更

オーストラリアに着いたら、iPhoneの「設定」から「モバイルデータ通信」を開き、QRコードをインストールした「eSIM」の回線を選択。

「モバイルデータ通信の切り替えを許可」のオプションをオフのままでOKです。

eSIM選択後、データローミングをオンにして完了

eSIMに設定後、データローミングをオンにすることで通信開始となります。

日本に帰国後、利用してたeSIMは削除して大丈夫です。

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公式サイトでも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

海外eSIMのQ&A

QオーストラリアでもLINEやYouTubeは使えますか?
A

日本と同じように利用可能です。

QeSIMプランのキャンセルはできますか?
A

購入から1週間以内なおかつQRコード未使用の場合、キャンセルと払い戻しの対応可能となります。

例「データを間違えて買ってしまった」「購入したeSIMプランを変更したい」など

ただし、QRコードを使用した場合、購入から8日以降経ってしまってる場合はデータ製品の特性上、返金することは出来ません。

QeSIMで電話は使えますか?
A

eSIMには電話番号が付与されていないため、番号での電話はできません。

ただし、LINEなどアプリはそのまま利用可能です。

QQRコードの読み取りに失敗してしまう
A

QRコードの読み取りに失敗してしまう場合は以下の2点が考えられます。

・スマホがeSIMに対応していない
・ネットに接続できてない、通信環境が不安定

QRコードは最大10回まで再読み取り可能なので、安定した通信環境で行ってください。

Q対応デバイスを教えてください。
A

eSIMを搭載したスマホやタブレット、PCで利用することが可能です。

詳しくはこちらを参照ください。

Q何GBあれば足りますか?
A

宿泊するホテルのWiFiがあれば、5GBあれば十分かと思います。

10GBだと余裕があり、長期間やたくさん使う方は20GBを推奨しています。

Q設定方法がわかりません。
A

iOS・Androidの設定方法はこちらを参照ください。

Qデータを追加することはできますか?
A

可能です。

買切りのため、リチャージ機能はありませんが追加で購入後、QRコードを読み込んでeSIMを追加してご利用ください。

QeSIMと物理SIMカードの違いは何ですか?
A

物理SIMカードは取り外し可能な小さなチップで、eSIMはデバイスに組み込まれた非取り外し可能なチップです。

eSIMは遠隔でプロファイルをダウンロードできるため、物理SIMカードを交換する必要がありません。

QeSIMを使用すると料金が高くなりますか?
A

eSIM自体による料金の増加はありません。

料金は選択したモバイルキャリアとデータプランに依存します。

Qアクティベート中から進みません
A

QRコード読み込み中の通信が不安定な場合、少し時間がかかる場合があります。特に問題はないので、時間をおいて再度確認してください。

QeSIMはセキュリティ的に安全?
A

はい。eSIMはプロファイルがデバイス内で暗号化されているため、安全性が高いとされています。また、物理的な盗難や紛失のリスクがありません。

まとめ|オーストラリア旅行はeSIMで快適に

ここまで、オーストラリアの通信事情からeSIMの購入・設定方法までを解説してきました。

最後に要点を振り返っておきましょう。

オーストラリア旅行の通信手段はいくつかありますが、WiFiルーターのレンタルや現地SIMの購入と比べて、スマホ1台で完結するeSIMが手軽さ・料金の面で最もおすすめです

受け取りや返却の手間がなく、空港に着いた瞬間からネットが使えて、料金もWiFiレンタルより抑えられます。

シドニーやメルボルンなどの都市部・観光地では快適に使えますが、内陸部や自然豊かなエリアでは電波が弱くなることもあるため、ドライブ旅行などではオフラインマップも併用しておくと安心です。

初めての方でも、やることは大きく3ステップだけです。

  1. WEBサイトでオーストラリア向けのeSIMプランを選んで購入する
  2. メールで届いたQRコードをスクショ(または印刷)しておく
  3. 出発前に日本でQRコードを読み取って設定する(約3分)

この3つを日本にいるうちに済ませておけば、現地では回線を切り替えるだけ。慣れない海外でも、最初の移動から地図やメッセージを安心して使えます。

Nomad SIMなら会員登録や解約が不要で、月額費用もかからない買い切り型

世界170ヵ国対応で日本語サポートも安心、テザリングで家族や友だちのスマホも一緒につなげられます。

オーストラリア旅行の通信手段に迷ったら、まずは公式サイトでプランをチェックしてみてください。

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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