【2026年最新】日本一時帰国eSIMおすすめ5選!料金・無制限・速度で徹底比較
海外に住んでいると、年に数回の楽しみになる「日本への一時帰国」
家族や友人との再会、日本食、温泉など、限られた滞在時間を思いっきり楽しみたいですよね。
そんな一時帰国で毎回悩みのタネになるのが「日本でのスマホのネット環境」です。
海外のSIMをそのまま使うと高額なローミング料金がかかるし、空港でWiFiルーターをレンタルするのは受け取りも返却も面倒。
そこでおすすめなのが、スマホにダウンロードするだけで使える「eSIM」です!
QRコードを読み取るだけで、日本に到着した瞬間からネットが使えます。SIMカードの差し替えも、店舗での契約手続きも一切不要です。
この記事では、日本への一時帰国で使えるおすすめのeSIMを5つ厳選して、料金・無制限プラン・通信速度で徹底比較します。
- データ無制限でたっぷり使いたい → GO eSIM(無制限/5日:3,000円)
- コスパとシンプルさで選ぶ → Nomad SIM(10GB/30日:3,500円)
- 日本の電話番号が必要・長期滞在 → 楽天モバイル(月額1,078円〜)

eSIMなら日本に着いてすぐLINEもマップも使える!毎回の一時帰国がグッと楽になりますよ。
日本一時帰国におすすめのeSIM5選
まずは、おすすめの5サービスを一覧で比較します。
※価格は為替やキャンペーンにより変動する場合があります。
① Nomad SIM:アプリも会員登録も不要で即利用できる

Nomad SIMは、日本をはじめ世界170ヵ国以上で利用できるeSIMサービスです。
特に「とにかく簡単で手間がかからない」という利便性が最大の魅力で、多くの旅行者・一時帰国者から支持を集めています。
Nomad SIMは、アプリのダウンロードも会員登録も一切不要。
面倒な手続きがなく、購入後に届くQRコードをスマホで読み取るだけで使えます。
日本プランはデータ容量別に全5種類で、データが多くなるほど1GBあたりの単価がお得になる設計です。
通信回線は、国内最大手の「docomo」を採用。都心部はもちろん、地方の実家や温泉地でも安定した通信が利用できます。
購入したデータ容量を使い切っても、利用期間内は低速ながら通信が継続できるので、いきなり接続が止まる心配はありません。
利用可能日数は30日間あるため、1週間の短期帰国から1ヶ月のロングステイまで幅広く対応可能です。
さらに、QRコードの読み取りに失敗しても最大10回まで再設定が可能なので、eSIMが初めての方でも安心です。
一時帰国でシンプルにサクッと使いたい方、スマホ操作にあまり自信がない方に特におすすめの日本eSIMです。
会員登録不要ですぐに使える
通信回線は国内最大手のdocomo
人気のプランは「10GB/30日」
Nomad SIMの価格表
| データ | 利用日数 | 価格 |
| 5GB | 30日 | 1,500円 |
| 10GB | 30日 | 2,500円 |
| 15GB | 30日 | 3,500円 |
| 20GB | 30日 | 5,500円 |
| 30GB | 30日 | 7,500円 |
Nomad SIMの設定方法はこちらの記事で解説しています。

② GO eSIM:AIから生まれた次世代eSIM

2番目に紹介するのは、AIから生まれた次世代の海外eSIM「GO eSIM」
GO eSIMは、サービスの企画・制作から日々の運用改善までAIを活用したeSIMです。
必要な機能やコストを絞ることで、リーズナブルな料金を実現したのが最大の魅力!
短期帰国でデータをたっぷり使いたい方は無制限プラン、コストを抑えたい方やライトユーザーにはデータ容量プランと、自分のスタイルに合わせて最適なプランを選べます。
アプリも会員登録も不要で、購入後すぐにQRコードが届き、最短3分で利用できます。
通信回線は、無制限プランがdocomo回線、データプランがau回線の回線を採用。
どちらも国内大手キャリアの回線なので、日本全国で安定した通信が利用可能です。
無制限プランは1日間から最大30日間まで全8種類、データ容量プランは3GBから50GBまで全5種類と、プランの豊富さは日本向けeSIMの中でもトップクラスです。
じっくり滞在する方には、3GB/30日間が1,200円という格安データプランも。
決済方法は、クレジットカードやデビットカードのほか、Apple Pay、Google Pay、PayPayなどに幅広く対応しています。
日本語で24時間いつでも質問できるAIチャットサポートも用意されているため、eSIMを初めて利用する方や、旅行中の設定トラブルが心配な方にもおすすめです。
無制限とデータが選べる全13プラン
docomoとauの大手回線が使える
24時間AIチャットサポート
GO eSIMの価格表
| 日数 | データ容量 | 価格 |
| 1日間 | 無制限 | 700円 |
| 3日間 | 無制限 | 1,800円 |
| 5日間 | 無制限 | 3,000円 |
| 7日間 | 無制限 | 4,100円 |
| 10日間 | 無制限 | 5,700円 |
| 15日間 | 無制限 | 8,500円 |
| 20日間 | 無制限 | 11,300円 |
| 30日間 | 無制限 | 16,700円 |
| データ | 日数 | 価格 |
| 3GB | 30日 | 1,200円 |
| 5GB | 30日 | 1,600円 |
| 10GB | 30日 | 2,700円 |
| 20GB | 30日 | 4,900円 |
| 50GB | 30日 | 10,700円 |
③ trifa:アプリで完結する日本発のeSIMサービス

3番目に紹介するのは、日本発のeSIM専用アプリ「trifa」
提供元の株式会社トリファは、東京都品川区に本社を置く日本企業です。
申し込みからeSIMの設定、データ残量の確認まで、すべて専用アプリ内で完結できる利便性が最大の魅力です。
特にiPhoneの場合は、QRコードを読み込む作業すら不要で、アプリ上のボタンをタップするだけで設定が完了するため、eSIM初心者から絶大な支持を得ています。
trifaのeSIMプランは、3日間から60日間まで期間を細かく選べて、容量も低容量から無制限まで種類豊富!
データが足りなくなったら、アプリからその場で追加チャージできるのも便利です。
一方で、利用には専用アプリのダウンロードとアカウント登録が必要になります。
アプリを使わず、ブラウザだけで手軽に購入したい方には、やや不向きかもしれません。
サポートは24時間365日の有人日本語チャットに対応。料金の安さよりも、設定のわかりやすさや旅行中の安心感を重視する方におすすめの海外eSIMアプリです。
アプリで完結する日本企業eSIM
追加チャージが簡単
24時間対応チャットサポート
trifaの価格表
| データ | 日数 | 価格 |
| 無制限 | 3日 | 2,970円 |
| 無制限 | 7日 | 5,990円 |
| 無制限 | 15日 | 11,990円 |
| 無制限 | 31日 | 16,000円 |
| データ | 日数 | 価格 |
| 1GB 3GB | 3日 | 790円 1,760円 |
| 3GB 10GB | 7日 | 1,960円 3,820円 |
| 3GB 10GB | 15日 | 2,360円 3,900円 |
| 5GB 20GB | 31日 | 3,000円 5,020円 |
| 10GB 30GB 80GB | 60日 | 4,350円 8,500円 16,000円 |

④ World eSIM:シンプルな無制限日本企業eSIM

4番目に紹介するのは、上場企業が運営する「World eSIM」
提供元は、海外WiFiレンタル「グローバルWiFi」で有名な株式会社ビジョン。
東証プライム上場企業ならではの信頼性が最大の魅力です。
日本向けプランは無制限・データ容量の2タイプから選べて、プランの種類は業界最多クラス。
通信回線はau・Softban、国内2キャリアに対応しています
サポート体制も充実していて、フリーダイヤル・WEB・LINEで24時間365日の日本語対応。
長年の海外通信サービスで培った実績とサポート力を重視する方、とにかく信頼できる会社がいいという方におすすめのeSIMです。
東証プライム上場企業が運営
国内大手2キャリア対応
24時間対応チャットサポート
World eSIMの価格表
| データ | 日数 | 価格 |
| 無制限 | 1日 | 980円 |
| 無制限 | 3日 | 2,960円 |
| 無制限 | 5日 | 4,150円 |
| 無制限 | 7日 | 5,950円 |
| 無制限 | 10日 | 7,980円 |
| 無制限 | 15日 | 11,480円 |
| 無制限 | 20日 | 12,980円 |
| 無制限 | 30日 | 15,980円 |
| 無制限 | 60日 | 24,980円 |

⑤ 楽天モバイル:日本の電話番号が持てる月額制eSIM

最後に紹介するのは、月額制の「楽天モバイル」
ここまで紹介した4つとは違い、日本の電話番号が持てるのが最大の魅力です。
一時帰国中に「レストランの予約」「銀行のSMS認証」「病院の予約」など、日本の電話番号が必要になる場面は意外と多いもの。
楽天モバイルなら、月額1,078円〜3,278円の従量制プランで、データも無制限に使えます。
使わない月は安く、使った月だけ上がる仕組みなので、滞在期間によって無駄がありません。
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、日本国内への通話も無料。
さらに、海外に戻った後も毎月2GBまで海外ローミングが無料で使えるので、番号維持だけでなく普段使いのサブ回線としても活躍します。
ただし、契約には日本の住所が記載された本人確認書類が必要。
eSIMの開通までに審査時間がかかります。
また、月額制なので出国前に解約手続きを忘れると料金が発生し続ける点と、短期解約には手数料がかかる場合がある点には注意してください。
1ヶ月以上の長期帰国や、日本の電話番号がどうしても必要な方におすすめのeSIMです。
日本の電話番号が持てる
データ無制限でも月額3,278円
海外でも毎月2GBまで無料で使える
楽天モバイルの価格表
| データ | 価格 |
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,480円 |
| 20GB〜無制限 | 3,380円 |


短期帰国ならデータ専用の①〜④、長期滞在や電話番号が必要なら⑤の楽天モバイル。まずは自分の滞在スタイルで絞りましょう!
【料金比較】10日間の一時帰国でいくらかかる?
「結局どこが一番安いの?」という疑問に答えるため、10日間の一時帰国を想定した料金シミュレーションで比較します。
たっぷり使いたい派(無制限プラン)
| サービス | プラン | 料金 |
|---|---|---|
| GO eSIM | 無制限/10日 | 5,700円 |
| World eSIM | 無制限/10日 | 7,348円 |
| trifa | 無制限/15日 | 12,000円 |
無制限プランで比べると、GO eSIMが最安。World eSIMより1,600円以上お得です。
ほどほど使う派(10GBプラン)
| サービス | プラン | 料金 |
|---|---|---|
| GO eSIM | 10GB/30日 | 2,700円 |
| World eSIM | 10GB/30日 | 3,278円 |
| Nomad SIM | 10GB/30日 | 3,500円 |
| trifa | 10GB/60日 | 約4,400円 |
| 楽天モバイル | 〜20GB使用 | 2,178円/月(+契約・解約手続き) |
10GBで比べてもGO eSIMが買い切り型の最安。
楽天モバイルは金額だけ見ると安いですが、本人確認書類の提出・審査・解約手続きの手間を考えると、10日間の帰国なら買い切り型の方が圧倒的に手軽です。

10日間の帰国なら、無制限でもデータプランでもGO eSIMがコスパ最強。手間なし重視ならNomad SIMも堅実な選択です!
【速度比較】通信回線と5G対応をチェック
一時帰国のeSIMは、どれも国内大手キャリアの回線を使うため、日常利用で速度に困ることはほぼありません。
そのうえで、細かい違いを比較すると以下の通りです。
| サービス | 通信回線 | 5G対応 |
|---|---|---|
| Nomad SIM | docomo | 4G |
| GO eSIM | docomo(無制限) KDDI(データ) | データプランは5G対応 |
| trifa | KDDI IIJ(docomo系) | 4G |
| World eSIM | docomo KDDI Softbank 楽天 | 期間容量・デイパスは5G対応 |
| 楽天モバイル | 楽天回線+au回線 | 5G対応 |
押さえておきたいポイントは2つです。
- 無制限プランは各社とも4G中心:動画視聴やSNSには十分な速度ですが、5Gの爆速を期待するプランではありません
- 5Gで使いたいならデータ容量プラン:GO eSIMのデータプラン(KDDI)やWorld eSIMの期間容量プランが5G対応です
4Gでも動画視聴・ビデオ通話・テザリングは問題なくこなせるので、体感差を気にしすぎる必要はありません。
一時帰国eSIMの選び方3つのポイント
「5つもあると、どれを選べばいいかわからない…」という方のために、選び方のポイントを3つに絞って解説します。
滞在期間で選ぶ
| 滞在期間 | おすすめのタイプ |
|---|---|
| 〜1週間 | 買い切り型の無制限プラン(GO eSIMなど) |
| 1週間〜1ヶ月 | 買い切り型のデータプラン(Nomad SIM・GO eSIMなど) |
| 1ヶ月以上 | 月額制(楽天モバイル) |
短期なら「使った分だけ買う」買い切り型がお得。
1ヶ月を超える長期なら月額制のほうが安くなるケースがあります。
データ容量で選ぶ
1週間の一時帰国での使い方別の目安です。
- LINE・地図・Web検索が中心:3〜5GBで十分(実家のWiFi併用ならさらに余裕)
- SNS投稿や動画も見る:7〜10GB
- 動画をたくさん見る・テザリングも使う:20GB以上 or 無制限

迷ったら1ランク上の容量を選ぶのが正解。途中でギガ切れするストレスのほうがつらいです!
日本の電話番号が必要かどうかで選ぶ
一時帰国のeSIM選びで一番大事なのがここです。
- 銀行やクレジットカードのSMS認証を新規で受けたい
- 病院・レストランの予約で折り返し電話を受けたい
- 日本国内のサービスに新規登録したい
- 連絡はLINEやWhatsAppで足りる
- SMS認証は海外の主回線(デュアルSIM)で受けられる
- 予約はネット予約で完結できる
実は、普段使っている海外のSIMをスマホに残したまま(デュアルSIM)にしておけば、海外の番号でSMS認証は受け取れます。
そのため、多くの方はデータ専用eSIM(①〜④)で十分。
データ専用なら本人確認書類の提出も不要で、購入から利用開始まで最短3分です。
日本の電話番号がどうしても必要な方だけ、楽天モバイルを選びましょう。
eSIM購入から利用するまでの流れ
スマホが対応機種か確認する
まず最初に、お使いのスマホがeSIMに対応している機種かどうかを確認してください。
最近のiPhoneやAndroidスマホはほとんどがeSIMに対応していますが、古い機種では非対応の場合もあります。
あわせて、SIMロックがかかっていないかも要確認。SIMロックがかかったままだとeSIMは利用できません。
ロックがかかっている場合は、お使いの通信会社に連絡して解除手続きを行いましょう。
eSIMを購入する
WebサイトやアプリからeSIMプランを選び購入します。
QRコードを読み取り設定する
購入後、登録したメールアドレスにQRコードが送られてきます。
発行されたQRコードを印刷、もしくはほかの端末で表示させ、スマホで読み取り登録します。
ネット環境が必須なので、WiFiが整っている日本へ出発する前(海外の自宅など)に設定するのがおすすめです。
日本到着後にeSIM回線に切り替える
日本に到着したら、普段使っている海外の回線をオフにして、読み取りしたeSIMの回線に切り替えます。
機内モードを解除したタイミングで、日本のモバイル回線がすぐに使えるようになります。
このとき、海外の主回線はオフにするだけで削除しないのがポイント。
デュアルSIMの状態にしておけば、海外の番号あてのSMS認証も受け取れます。
海外に戻ったら元の回線に戻す
日本から海外に戻ったら、設定画面から普段の回線に戻します。
切り替え完了したら、eSIMは返却や解約の手続きがいらないので、使い終わったeSIMはそのまま削除して問題ありません。
楽天モバイルなど月額制の場合は解約手続きを忘れずに。
eSIMを利用する上で注意すること
eSIM対応のスマホか確認する
eSIMを使う場合、スマホがeSIMに対応してるのか確認する必要があります。
最近のスマホは基本的にeSIMを搭載していますが、機種によって使えないことがあります。
対応端末の詳細は別記事で紹介していますので、こちらをご参照ください。

「機種名 eSIM」と検索すると自分のスマホがeSIM対応か確認できます
SIMロック解除済みか確認する
スマホにSIMロックがかかっていると、eSIMを使用できません。
特に、海外キャリアで分割購入したスマホはSIMロックがかかっている場合があるので、現地の通信会社の契約状況を確認しておきましょう。
安定した通信環境でQRを読み取る
eSIMの開通手続きにはインターネット環境が必要です。
日本の空港のフリーWiFiでも設定できますが、電波が弱かったり、うまく繋がらない場合があります。

海外の自宅で事前に設定して、日本に着いたら回線を切り替えるだけの状態にしておくのが一番スムーズです!
一度スマホに設定したeSIMは他の端末で使えない
スマホに一度登録したeSIMは、他のスマホでは使用できません。
eSIMは端末にSIM情報が書き込まれるので、一度使用したQRコードは他の端末では使えなくなります。
家族で一時帰国する場合は、それぞれの端末でeSIMを購入するか、1台のスマホからテザリングでシェアしましょう。
一時帰国eSIMのよくある質問
- 日本の電話番号がなくても大丈夫ですか?
-
多くの場合、大丈夫です。
連絡はLINEで足りますし、海外の主回線をデュアルSIMで残しておけば、海外の番号あてのSMS認証も受け取れます。
銀行手続きや病院の予約などで日本の番号がどうしても必要な方は、楽天モバイルなど電話番号付きの月額制eSIMを選びましょう。
- 一時帰国1週間なら何GBあれば足りますか?
-
LINE・地図・Web検索が中心なら3〜5GBで十分です。
実家や滞在先にWiFiがあるなら、さらに余裕があります。
動画をたくさん見る方やテザリングを使う方は、10GB以上か無制限プランを選びましょう。

短期ならGO eSIMの無制限/5日(3,000円)、じっくり滞在ならGO eSIMの10GB/30日(2,700円)やNomad SIMの10GB/30日(3,500円)が人気です
- 無制限プランはどこが一番安いですか?
-
GO eSIMが最安です。
無制限/5日で比較すると、GO eSIMが3,000円、World eSIMが4,378円と、1,000円以上の差があります。
1日だけの弾丸帰国なら、GO eSIMの無制限/1日(700円)という選択肢もあります。
- 買い切り型と月額制、どっちがお得ですか?
-
1ヶ月以内の滞在なら買い切り型、1ヶ月以上なら月額制がお得になる傾向です。
買い切り型は契約・解約手続きが不要で、本人確認書類もいらないのが大きなメリット。
月額制は解約を忘れると海外に戻った後も料金が発生し続けるので注意してください。
- 空港に着いてから購入・設定できますか?
-
できますが、おすすめしません。
空港のフリーWiFiは不安定なことがあり、設定でつまずくと肝心の「着いてすぐ使える」メリットが活かせません。
海外の自宅で事前に購入・設定を済ませ、日本に着いたら回線を切り替えるだけの状態にしておきましょう。
- データを使い切ったらどうなりますか?
-
サービスによって異なります。
Nomad SIMは利用期間内なら低速で通信が継続。
trifaはアプリから追加チャージが可能。
World eSIMは新しいeSIMをその場で追加購入できます。
いきなり連絡手段がなくなるわけではないので、安心してください。
- テザリングはできますか?
-
今回紹介した5サービスはすべてテザリング対応です。
スマホ1台をモバイルルーター代わりにして、PCやタブレット、家族のスマホを同時にネットに接続できます。
- 家族分はどうすればいいですか?
-
2つの方法があります。
1つは、それぞれのスマホでeSIMを個別に購入する方法。
GO eSIMの3GB/30日(1,200円)のような格安プランなら、人数分買っても負担は小さいです。
もう1つは、代表者1台のスマホからテザリングでシェアする方法。
ホテルや実家で一緒に過ごす時間が長いなら、無制限プラン1つで足ります。
- 本帰国までのつなぎにも使えますか?
-
使えます。
日本のキャリアを契約するまでの「つなぎ回線」として、買い切り型eSIMはぴったりです。
30日プランを使えば、住まい探しや役所手続きの期間もカバーできます。
長引きそうなら、trifaの60日プランや、期限が来たら買い足す方法もあります。
- 帰国のたびに毎回購入する必要がありますか?
-
買い切り型(①〜④)は利用期間が終わると失効するため、帰国のたびに新規購入が必要です。
とはいえ、購入から設定まで最短3分なので、大きな手間にはなりません。
年に何度も帰国する方で日本の電話番号も維持したい場合は、月額制の楽天モバイルを継続契約する方法もあります。
日本一時帰国eSIMのまとめ
日本への一時帰国で使えるおすすめのeSIMについて、料金・無制限プラン・速度を徹底比較しました。
一時帰国のeSIM選びは、滞在期間・データ容量・電話番号の要否の3つがポイントです。
短期帰国で手軽さとコスパのバランスで選ぶなら、Nomad SIMとGO eSIMが特に使いやすいです。
どちらも会員登録不要で購入後すぐに使え、国内大手キャリア回線で快適な通信を楽しめます。
- Nomad SIMのクーポン「NOMADESIM」
- GO eSIMのクーポン「goesim」
それぞれ初回5%オフで購入できますので、ぜひご活用ください。

それでは、気をつけて日本へお帰りください!限られた滞在時間、通信ストレスゼロで思いっきり楽しんでくださいね!






