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Airalo vs trifa vs Nomad SIM|海外eSIM3社を料金・サポート・使いやすさで徹底比較

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「海外旅行用のeSIM、結局どこで買えばいいの?」

eSIMサービスが増えすぎて、どれを選べばいいか迷っている方も多いはず。

この記事では、海外eSIMの中でも特に人気の高いAiralo(エラロ)、trifa(トリファ)、Nomad SIM(ノマドシム)の3社を、料金・サポート・使いやすさの3つの視点から徹底比較します。

先に結論をお伝えすると…

  • とにかく安さ重視Airalo
  • サポートの手厚さ重視trifa
  • シンプルさ・手軽さ重視Nomad SIM

ただし、渡航先や旅行スタイルによってベストな選択は変わります。

この記事を読めば、自分にいちばん合ったeSIMが見つかるはずです。

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3社とも使いましたが、それぞれ良いところが違って「安い」「安心」「かんたん」のどれを優先するかで、選ぶべきサービスが変わます!

3社の基本スペックを一覧比較

まずは、3社の基本情報をざっと比較します。

項目Airalo(エラロ)trifa(トリファ)Nomad SIM(ノマドシム)
運営会社の拠点シンガポール日本(東京都品川区)日本(東京都中央区)
対応国数200ヵ国以上200ヵ国以上170ヵ国以上
アプリの必要性必要必要不要
会員登録必要必要不要
購入方法アプリまたはWebアプリのみWebサイトのみ
決済通貨日本円(JPY)対応日本円(JPY)日本円(JPY)
日本語サポートあり(24時間チャット)あり(24時間有人チャット)あり(日本語対応)
テザリング対応一部プランで対応対応
QRコードのやり直し不可(1回限り)不可最大10回まで可能
データ超過後利用停止利用停止低速128kbpsで継続
キャンセル保証なしあり(有料オプション)なし
利用者数2,000万人以上(世界)国内eSIMアプリNo.13万人以上
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3社とも海外eSIMとしてはメジャーなサービス。でもアプリが必要かどうか、QRコードのやり直しができるかどうか…地味だけど大事な違い。

【料金比較】主要な渡航先で3社を比較

いちばん気になる料金を、日本人に人気の渡航先ごとに比較しました。

韓国(3GB / 7日間)

サービス料金(税込目安)
Airalo約700〜800円(4.50 USD〜)
trifa約1,400〜1,600円
Nomad SIM(30日)1,800円

台湾(3GB / 7日間)

サービス料金(税込目安)
Airalo約700〜800円(4.50 USD〜)
trifa約1,400〜1,600円
Nomad SIM(30日)1,800円

タイ(5GB / 30日間)

サービス料金(税込目安)
Airalo約1,200〜1,500円(8 USD〜)
trifa約2,000〜2,500円
Nomad SIM2,500円

ハワイ・アメリカ(5GB / 30日間)

サービス料金(税込目安)
Airalo約2,400〜2,800円(16 USD〜)
trifa約3,000〜3,500円
Nomad SIM2,500円

ヨーロッパ周遊(5GB / 30日間)

サービス料金(税込目安)
Airalo約2,800〜3,500円(18 USD〜)
trifa約3,500〜4,000円
Nomad SIM3,500円

Airaloは日本円にも対応していますが、元の料金設定がUSDベースのため為替レートにより日本円表示額が変動することがあります。料金はプランによって異なるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

料金比較のまとめ

  • Airaloはアジア圏で特に安い。韓国・台湾・タイなどは3社の中で最安になることが多い
  • trifaはサポート込みの料金と考えると妥当だが、純粋な料金比較ではやや割高
  • Nomad SIMはアメリカ・ハワイで競争力がある。アプリ不要で手軽に購入できるのもポイント
WARO
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Airaloが安いのは事実。ただしベースの料金設定がドル建てなので、円安のタイミングでは日本円の表示額が上がることもある。Nomad SIMはシンプルに日本円で固定表示だからわかりやすいよ

【サポート比較】トラブル時に頼れるのはどこ?

海外でeSIMが繋がらないときに、サポートの質は生命線です。

項目AiralotrifaNomad SIM
サポート言語日本語対応あり日本語(日本人スタッフ)日本語(日本人スタッフ)
対応時間24時間365日24時間365日営業時間内
対応方法アプリ内チャットアプリ内チャット(有人)メール・問い合わせフォーム
AIチャットボットありAI+有人のハイブリッドなし
電話サポートなしなしなし
対応の評判「返信が早い」と好評「丁寧で安心」と高評価「日本企業なので安心」

サポートの評価

  • trifa:サポートの手厚さでは3社中ダントツ。24時間日本人スタッフが有人チャットで対応。初めてeSIMを使う人や、設定に自信がない人にはいちばん安心
  • Airalo:24時間チャット対応で返信も早い。日本語にも対応しているが、trifaのように日本人スタッフが常駐しているわけではない場合もある
  • Nomad SIM:日本企業が日本語で対応。ただし24時間対応ではないため、深夜のトラブルには即時対応できない可能性がある

WARO
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「eSIM初めてで不安…」という人はtrifaのサポートが安心。逆に「設定はできるから安くしたい」ならAiralo、「アプリなしでサクッと使いたい」ならNomad SIMだね

使いやすさ比較|購入から利用開始までの手軽さ

「eSIMって設定が難しそう…」と不安な方のために、購入から利用開始までのステップを比較します。

Airalo(エラロ)の利用手順

  1. Airaloアプリをダウンロード
  2. アカウントを作成(メールアドレス登録)
  3. 渡航先のプランを選んで購入(日本円にも対応)
  4. アプリ内でeSIMをインストール
  5. 現地に到着したらデータローミングをオン

アプリ内で完結するのでわかりやすいが、アプリのダウンロードとアカウント登録が必須。日本語・日本円にも対応しているので、英語が苦手な方でも購入しやすい。

trifa(トリファ)の利用手順

  1. trifaアプリをダウンロード
  2. アカウントを作成
  3. アプリ内で渡航先のプランを選んで購入(JPY決済)
  4. iPhoneならワンタップでeSIMインストール
  5. 現地に到着したらデータローミングをオン

iPhoneならワンタップでインストールが完了するのがとても便利。ただしアプリのダウンロードとアカウント登録は必須。Androidはもう少し手順が多い。

Nomad SIM(ノマドシム)の利用手順

  1. 公式サイト(sim.nomad.inc)でプランを選んで購入
  2. メールでQRコードが届く
  3. スマホのカメラでQRコードを読み取る
  4. 現地に到着したらデータローミングをオン

アプリのダウンロードも会員登録も不要。公式サイトで買って、届いたQRコードを読み取るだけ。3社の中でいちばんステップが少ない。さらにQRコードの読み取りに失敗しても最大10回やり直せるので、eSIM初心者でも安心。

使いやすさの評価

評価ポイントAiralotrifaNomad SIM
購入までのステップ数5ステップ5ステップ4ステップ
アプリ不要
会員登録不要
日本円で買える
QRコードのやり直し◎(最大10回)
iPhoneワンタップ設定
WARO
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Nomad SIMの「アプリ不要・会員登録不要・QR10回やり直しOK」は、eSIMに慣れてない人にとってはかなり大きい。買ったらすぐQRコード読み取るだけってシンプルさは魅力だよね

3社の強みと弱みまとめ

Airalo(エラロ)の強みと弱み

  • 3社の中で料金が最安クラス(特にアジア圏)
  • 対応国が200ヵ国以上と最多
  • 世界2,000万人以上が利用する安心感
  • リージョナル(周遊)プランが充実
  • アプリとアカウント登録が必須
  • 料金のベースがUSD設定のため、為替状況で日本円表示額が変動することがある
  • QRコードの読み取りは1回限り(失敗するとサポートに連絡が必要)

trifa(トリファ)の強みと弱み

  • 24時間・日本人スタッフによる有人チャットサポート
  • 国内eSIMアプリ利用者数No.1の実績
  • iPhoneならワンタップでeSIM設定完了
  • あんしんキャンセル保証(有料オプション)で急な予定変更にも対応
  • ANA出資企業で信頼性が高い
  • 3社の中で料金がいちばん高い傾向
  • アプリのダウンロードとアカウント登録が必須
  • テザリング非対応のプランがある
  • 一部の国で通信速度が遅いという口コミもあり

Nomad SIM(ノマドシム)の強みと弱み

  • アプリ不要・会員登録不要で購入可能
  • QRコードの読み取りを最大10回やり直せる
  • 日本円の固定価格で表示がわかりやすい
  • データ超過後も128kbpsの低速通信が使える(他2社は利用停止)
  • テザリング対応
  • 日本企業(東京)が運営
  • 対応国が170ヵ国と、Airalo・trifaより少ない
  • 24時間サポートではない
  • 専用アプリがないため、データ残量の確認がアプリほど手軽ではない
  • キャンセル保証がない

結局どれがおすすめ?タイプ別の選び方

「とにかく安くeSIMを使いたい」→ Airalo

料金の安さではAiraloが頭ひとつ抜けています。

特に韓国・台湾・タイなどアジア圏の短期旅行では最安クラス。

日本語・日本円にも対応しているので、アプリの操作に抵抗がない方、リピーターで海外旅行に慣れている方におすすめです。

クーポンコード「WARORI4275」

「初めてのeSIMで不安。サポートが手厚いところがいい」→ trifa

24時間・日本人スタッフによるチャットサポートは3社中で最も手厚いです。

料金は多少高くても「設定ができなかったらどうしよう」「現地で繋がらなかったらどうしよう」という不安がある方にはtrifaがいちばん安心です。

「アプリや会員登録がめんどう。シンプルにサクッと使いたい」→ Nomad SIM

「アプリをダウンロードしたくない」「会員登録がめんどう」「QRコード読み取りに失敗しないか心配」…そんな方にはNomad SIMがベスト。

公式サイトで買ってQRコードを読み取るだけ。

3社の中でいちばんステップが少なく、しかもQRは10回やり直しOK。

さらに、データを使い切っても128kbpsの低速通信が使えるのはNomad SIMだけ。

LINEのテキストくらいなら低速でも送れるので、完全に通信が止まるよりずっと安心です。

クーポン「NOMADESIM」5%オフ
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個人的には「アプリ不要+QR10回やり直しOK+低速でも繋がり続ける」のNomad SIMがいちばん安心だと思ってる。でも安さ重視ならAiralo、サポート重視ならtrifaも良い選択だよ!

まとめ|自分の旅行スタイルに合ったeSIMを選ぼう

こんな人におすすめ
とにかく安さ重視。eSIMには慣れているAiralo
初めてのeSIM。サポートが手厚いほうがいいtrifa
アプリ不要・登録不要でシンプルに使いたいNomad SIM
アメリカ・ハワイへの旅行Nomad SIM
アジア短期旅行で最安値を狙いたいAiralo
ヨーロッパ周遊旅行Nomad SIM(周遊プランあり+アプリ不要)
設定に自信がなく、失敗が心配Nomad SIM(QR10回やり直し可)or trifa(サポート充実)

3社とも信頼できるeSIMサービスですが、「安さ」「安心」「手軽さ」のどれを最優先するかで、ベストな選択は変わります。

自分の旅行スタイルと照らし合わせて、いちばんしっくりくるサービスを選んでくださいね。

WARO
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迷ったらNomad SIMがおすすめ!アプリ不要で日本円固定、QRやり直しもできるから「初めてでも失敗しにくい」のがいちばんの強みだよ

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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