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ahamoはタイで使える?通信速度と注意点|容量が足りないときの対策も紹介

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タイ旅行を計画中で「ahamoってバンコクでもそのまま使えるの?」と気になりますよね。

結論から言うと、ahamoはタイで追加料金なし・事前申し込み不要でデータ通信が使えます。

バンコクはもちろん、プーケットやチェンマイ、パタヤなどの人気観光地でも利用可能です。

ただし、便利な反面「知らないと損する注意点」もいくつかあります。

この記事では、ahamoをタイで使う方法、実際の通信速度、注意すべきポイント、そして容量が足りなくなったときの対策まで、まるっと解説します。

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ahamoユーザーならタイでも追加料金なしでネットが使えるよ!Grabの配車もGoogleマップも、そのまま使える便利さはマジで最高!

ahamoのタイでの基本スペック

まずはahamoの海外データ通信サービスの基本をおさえておきましょう。

項目内容
月額料金2,970円(税込)※国内利用と同じ
海外での追加料金なし
利用可能データ量月30GBまで(国内利用分と合算)
連続利用制限15日間まで
事前申し込み不要
テザリング利用可能
音声通話(電話回線)有料(発信:175円/分、着信:155円/分 ※タイの場合)
SMS送信1通100円(税込)
対応ネットワーク4G / 5G
タイの接続キャリアAIS / dtac(True Corporation)/ True Move H
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月額料金の範囲内で海外でもそのまま使えるのはありがたい!ただし30GBは国内利用との合算だから、日本で使いすぎるとタイで足りなくなるよ

30GB+海外91ヵ国で追加料金なし

月額料金の範囲内で海外でもそのまま使えるのはありがたい!ただし30GBは国内利用との合算だから、日本で使いすぎるとタイで足りなくなるよ

ahamoをタイで使うための設定方法

設定はとてもシンプルで、タイに到着したら「データローミング」をオンにするだけです。

iPhoneの場合

  1. 「設定」を開く
  2. 「モバイル通信」をタップ
  3. 「通信のオプション」をタップ
  4. 「データローミング」をオンにする

Androidの場合

  1. 「設定」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  3. 「モバイルネットワーク」をタップ
  4. 「データローミング」をオンにする

※機種によってメニュー名が異なる場合があります。

スワンナプーム空港やドンムアン空港に到着して機内モードを解除すると、自動的にタイの通信キャリア(AISやdtacなど)に接続されます。

ただし、バンコク到着時に接続まで数分かかることがあります。

すぐに繋がらなくても慌てずに少し待ちましょう。

それでも繋がらない場合は、機内モードのオン・オフを試すか、ネットワーク設定から手動でキャリアを選択してみてください。

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設定はたったこれだけ!空港に着いたらすぐGrabで移動できるよ。たまに接続に数分かかることがあるけど、焦らず待てばOK!

ahamoのタイでの通信速度はどう?

タイは東南アジアの中でも通信インフラが整備されている国です。

特にバンコク市内は5Gエリアも広がっています。

ahamoはドコモの海外ローミングを利用しており、タイではAIS・dtac(True Corporation)・True Move Hのネットワークに接続します。

実際の速度の目安

場所通信速度の目安
バンコク市内(サイアム・スクンビットなど)下り30〜100Mbps程度
スワンナプーム空港下り20〜60Mbps程度
BTS(スカイトレイン)駅構内下り10〜40Mbps程度
BTS・MRT走行中概ね繋がるがやや不安定
プーケット(パトンビーチ周辺)下り20〜80Mbps程度
チェンマイ市内下り20〜60Mbps程度
パタヤ市内下り20〜60Mbps程度
アユタヤ遺跡エリア下り10〜30Mbps程度
離島(ピピ島・サムイ島など)下り5〜30Mbps程度

バンコク市内では5G接続が確認されており、快適に通信できます。

Grabの配車、Googleマップでのナビ、翻訳アプリ、LINE通話、SNSの閲覧・投稿、動画視聴など、日本と同じ感覚で使えます。

プーケットやチェンマイなどのリゾート・観光地でも問題なく通信可能です。

ピピ島のような離島でも基本的に繋がりますが、ビーチから離れた奥地では電波が弱くなることがあります。

なお、5G接続が不安定に感じる場合は、スマホの設定から「4G」に切り替えると安定することがあります。

ローミング通信の場合、体感的には4Gでも5Gでも大きな差はありません。

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バンコクは快適そのもの!プーケットやチェンマイでも普通に使える。ピピ島みたいな離島でも基本OKだけど、ジャングルの奥地はさすがに厳しいかも(笑)

ahamoをタイで使うときの5つの注意点

ahamoはタイでとても便利に使えますが、知っておかないと困るポイントが5つあります。

① 30GBは国内利用分と合算

ahamoの海外データ通信で使えるのは、月30GBの中からです。

日本国内で20GB使っていたら、タイで使えるのは残りの10GBだけ。

タイ旅行の前は、国内でのデータ使用量をahamoアプリで確認しておきましょう。

② 15日を超えると速度制限がかかる

海外で最初にデータ通信を利用した日から15日を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。

この速度制限は日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されません。

1GB追加購入しても海外では解除されないので要注意です。

なお、15日のカウントは月をまたいでもリセットされません。

例えば1月25日にタイに着いて2月5日に帰国する場合、連続12日間なのでセーフです。

タイ旅行は3泊5日〜5泊7日程度が多いので、ほとんどの人は15日制限に引っかかりません。

ただし、タイでのロングステイやノマドワークを予定している場合は要注意です。

③ 大盛りオプション(110GB)は海外では使えない

ahamoの「大盛りオプション」(月額1,980円で+80GB)に加入していても、海外で使えるのは30GBまでです。

テザリングも海外では30GBまでしか使えません。

④ 通話・SMSは別途料金がかかる

ahamoの海外データ通信は追加料金なしですが、電話回線を使った音声通話やSMSは有料です。

通話の種類料金(タイの場合)
タイから日本へ発信175円/分
タイで着信155円/分
タイ国内への発信175円/分
SMS送信100円/通

タイは韓国(発信125円/分)や台湾(発信175円/分)と比べても通話料が高めで、特に着信料が155円/分と高額です。

普段の連絡はLINEなどのアプリ通話を使えば、データ通信の範囲内で無料です。タイではLINEの利用率が非常に高く、お店の予約やタクシーの連絡もLINEで行うことが多いです。

二段階認証のSMS受信は無料で届くので安心してください。

⑤ 帰国後にデータローミングをオフにする

タイから帰国したら、データローミングをオフに戻しましょう。

オンのままだとWi-Fiが不安定なときにローミング経由で通信してしまう可能性があるため、念のためオフにしておくのがおすすめです。

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タイは着信だけでも155円/分かかるから、日本からの電話は「あとでLINEで折り返すね」って対応がベスト!

ahamoの30GBでタイ旅行は足りる?

タイ旅行で実際にどのくらいデータを使うのか、目安をまとめました。

利用内容1日あたりの目安
LINE・メッセージ約0.1GB
SNS閲覧・投稿(Instagram等)約0.5〜1GB
地図アプリ(Googleマップ等)約0.1〜0.3GB
Grab(配車アプリ)約0.05〜0.1GB
Web検索・翻訳アプリ約0.2〜0.3GB
動画視聴(YouTube等)約1〜3GB
LINE通話・ビデオ通話約0.3〜1GB

4泊6日のタイ旅行の場合

  • ライトな使い方(SNS・地図・Grab・LINE中心):1日1〜2GB × 6日 = 約6〜12GB
  • しっかり使う(動画視聴・SNS投稿多め):1日3〜5GB × 6日 = 約18〜30GB

4泊6日程度であれば、国内でそこまで使い込んでいなければ30GBで十分足りるケースがほとんどです。

ただし、以下のような場合は30GBでは不安が残ります。

  • 月の後半に渡航し、すでに国内で20GB以上使っている
  • タイ料理やナイトマーケットの動画をたくさんSNSに投稿したい
  • PCやタブレットにテザリングしてリモートワークする予定がある
  • 2週間以上のロングステイやノマドワークを予定している
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普通の4泊6日旅行なら30GBで足りる!でもタイは写真・動画映えするスポットが多いから、ガンガンSNSに上げたい人は容量に気をつけよう

ahamoで足りないときの対策3選

ahamoの30GBだけでは不安な人、または15日以上滞在する人向けの対策を3つ紹介します。

対策① ahamoでデータを追加購入する

ahamoでは1GBあたり550円(税込)でデータ容量を追加購入できます。

ただし、これはかなり割高。例えば5GB追加すると2,750円。タイ旅行用のeSIMなら5GBが2,500円程度で買えるので、追加購入を繰り返すよりeSIMの方がコスパが良いです。

対策② ホテルやカフェのWi-Fiを活用する

タイはフリーWi-Fiが充実しています。

ホテルはほぼすべてWi-Fiを完備しており、カフェ(スターバックス、Cafe Amazon、True Coffeeなど)やショッピングモール(サイアムパラゴン、セントラルワールド、ターミナル21など)でも無料Wi-Fiが使えます。

さらに、バンコクのBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)の駅構内でもフリーWi-Fiが提供されている場所があります。

動画視聴やアプリのアップデートはWi-Fi接続時にまとめて行えば、ahamoのデータ消費をかなり節約できます。

ただし、フリーWi-Fiはセキュリティが弱いので、決済情報の入力やネットバンキングは避けましょう。

対策③ 海外eSIMを併用する(おすすめ)

最もおすすめなのが、ahamoと海外eSIMのデュアルSIM運用です。

最近のiPhoneやAndroidスマホはほとんどがデュアルSIM(物理SIM + eSIM、またはeSIM × 2)に対応しています。

ahamoのSIMはそのまま入れておいて、海外eSIMを追加でインストールすれば、以下のような使い分けができます。

用途使う回線
データ通信(ネット・SNS・地図・Grabなど)海外eSIM
電話の着信・SMS受信ahamo
LINE通話・ビデオ通話海外eSIM

この方法なら、ahamoの30GBを温存しつつ、タイで必要なだけデータ通信を使えます。

しかも15日制限を気にする必要もなくなるので、ロングステイやノマドワークでも安心です。

ahamoと併用するなら「Nomad SIM」がおすすめ

ahamoとのデュアルSIM運用に特におすすめなのが、Nomad SIMのタイeSIMプランです。

Nomad SIMのタイeSIMプラン

プランデータ容量利用日数料金(税込)
タイ 3GB3GB30日間1,800円
タイ 5GB5GB30日間2,500円
タイ 10GB10GB30日間3,800円
タイ 20GB20GB30日間5,800円

※プランや料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Nomad SIMがタイ旅行におすすめな理由

アプリも会員登録も不要で即利用できる
Nomad SIMは、公式サイトからプランを選んで購入するだけ。面倒な会員登録やアプリのダウンロードは一切不要です。購入後にメールで届くQRコードをスマホで読み取れば設定完了です。

タイ大手キャリアの回線を利用
Nomad SIMのタイeSIMは、タイの大手通信キャリア(4G/5G)回線に接続します。バンコク・プーケット・チェンマイ・パタヤ・アユタヤなど、タイ全土で安定した通信が期待できます。

30日間有効だからロングステイにも対応
通常プランはすべて30日間有効。短期旅行はもちろん、2〜3週間のロングステイにも対応できます。旅行前に設定しておいても日数を無駄にしにくいのがポイントです。

データ超過後も低速無制限で使える
購入したデータ容量を使い切った後も、利用期間中は最大128kbpsの低速通信が使えます。LINEのテキストメッセージやGrabの配車リクエスト程度なら問題なくこなせます。

QRコードの読み取り失敗にも対応
万が一QRコードの読み取りに失敗しても、最大10回まで再設定が可能。eSIMに慣れていない方でも安心です。

日本企業が運営しているから安心
Nomad SIMは東京都中央区に本社を置く株式会社Nomad Worksが運営。日本語でのサポートが受けられるので、トラブル時も安心です。

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ahamoで日本の電話番号をキープしつつ、データ通信はNomad SIMのタイeSIMにおまかせ。これがコスパ最強の組み合わせ!Grabもマップもサクサクだよ

Nomad SIMのタイeSIMプランはこんな人におすすめ

  • ahamoの30GBをタイで消費したくない人
  • バンコクの夜市やプーケットのビーチ動画をガンガンSNSに投稿したい人
  • 15日以上のロングステイやノマドワークで速度制限が心配な人
  • テザリングでPCやタブレットも使いたいリモートワーカー
  • 面倒な設定なしでサクッと使いたい人

クーポンコード「NOMADESIM」を使えば5%OFFで購入できます。

まとめ

ahamoはタイで追加料金なし・事前申し込み不要で使えるとても便利なサービスです。

4泊6日程度の短期旅行であれば、ahamoの30GBだけで十分快適にネットが使えます。

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • 30GBは国内利用分との合算
  • 15日を超えると128kbpsに速度制限
  • 大盛りオプション(110GB)は海外では使えない
  • 通話・SMSは別途料金がかかる(タイは着信料も155円/分と高め)

データ容量が不安な方や、ロングステイを予定している方は、Nomad SIMのタイeSIMとのデュアルSIM運用がおすすめです。

ahamoで日本の電話番号を維持しながら、Nomad SIMでデータ通信をまかなえば、容量も日数制限も気にせずタイ旅行を楽しめます。

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ahamoとNomad SIMのデュアルSIM運用が最強!バンコクもプーケットもチェンマイも、通信ストレスなくタイを満喫しよう!

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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