ahamoの海外利用の評判は?利用者のリアルな口コミから徹底検証
「ahamoって海外でもそのまま使えるって聞いたけど、実際のところどうなの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
ahamoは追加料金なしで海外でもネットが使える便利なサービスですが、実際に使った人の評判が気になりますよね。
そこで今回は、ahamoの海外利用に関するリアルな口コミ・評判を集めて、良い点・悪い点を本音ベースで徹底検証しました。
「自分の旅行や出張でahamoだけで足りるのか?」を判断できるよう、わかりやすくまとめています。

海外渡航を予定している方は、ぜひ出発前にチェックしてください。
ahamoの海外利用とは?まず基本をおさらい
口コミを見ていく前に、ahamoの海外利用の基本的な仕組みをかんたんにおさらいします。
ahamoは、スマホの設定画面で「データローミング」(海外で電波を使うための設定)をオンにするだけで、海外でもそのままインターネットが使えます。
SIMカードを買ったり、Wi-Fiルーターをレンタルしたりする必要はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使える国 | 91の国と地域(日本人の渡航先の約98%をカバー) |
| 追加料金 | なし(月額2,970円のまま) |
| 使えるデータ量 | 月30GBまで(日本での使用分も含む) |
| 15日を超えたら | 通信速度が最大128kbps(LINEの文字がやっと送れるくらいの遅さ)に制限(帰国まで解除不可) |
| 電話・SMS | 海外では有料 |
申し込み不要・追加料金なしで使えるのは大きな魅力。
ただし「30GBは日本での利用分と共通」「15日を超えると速度制限」など、知っておきたいポイントもあります。
仕組みや対策を詳しく知りたい方は、下記もあわせてご覧ください。

ahamoの海外利用の良い評判・口コミ
まずは、ahamoの海外利用に満足している人の声から見ていきましょう。
「設定不要で到着してすぐ使えた」
飛行機を降りてデータローミングをオンにしたら、すぐにネットが繋がりました。空港で待っている間もLINEやGoogleマップが普通に使えて感動。SIMの差し替えもWiFiレンタルもいらないって、こんなに楽なんですね。

乗り継ぎのドバイの空港でも、目的地のスペインでも、何の設定もせずにそのまま通信できました。現地でSIMを買う手間が省けて時間の節約になりました。

到着した瞬間からすぐに使える手軽さは、口コミでもっとも多く挙がっていた満足ポイントです。
「追加料金なしでコスパが良い」
子どもがデータローミングをオンにしたままYouTubeを見ていて一瞬青ざめましたが、ahamoは基本料金内だと気づいて一安心。追加料金を気にせず使えるのは本当にありがたいです。

短期旅行なら追加料金ゼロで海外でもそのまま使えるのが最高。わざわざeSIMやWiFiを準備しなくていいので、思い立ったらすぐ旅行に行けます。

月額料金そのままで海外でも使えるコストパフォーマンスの高さも、高評価の理由です。
「通信速度が安定していて不満なし」
ニューヨークでもサンフランシスコでも、速度に不満はありませんでした。ホテルのWiFiが遅くてイライラすることもなく、気にせずモバイル通信を使えました。

バンコク市内では動画もサクサク見られました。日本にいるときと同じ感覚で使えたので、ストレスゼロでした。

主要都市での通信速度については、満足しているという声が多く見られました。
「テザリングも使えて便利」
スマホからテザリングしてノートPCで仕事ができました。フリーWiFiを使わずに済むので、セキュリティ面でも安心です。

ahamoはテザリングにも対応しているので、PCやタブレットも一緒にネットに繋げられます。

やっぱり『設定なしで到着してすぐ使える』のが一番人気!短期旅行ならこれで十分快適ですね。
ahamoの海外利用の悪い評判・口コミ
一方で、ahamoの海外利用には「気をつけないと困った」という声もあります。
良い面だけでなく、こうしたリアルな声も知っておきましょう。
「15日を超えたら速度制限で困った」
海外に連続15日以上滞在したら速度制限がかかり、UberやLyftの配車アプリすら呼べなくなりました。Googleマップを事前にオフラインで保存していたので、なんとか移動できましたが…。

15日を過ぎたら一気に遅くなりました。LINEのメッセージはなんとか送れますが、写真の送受信やWeb検索はほぼ無理。長期滞在には向かないと痛感しました。

ahamoの海外利用で、もっとも多かった不満が「15日制限」です。
海外でデータ通信を始めてから15日を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
128kbpsというのは、LINEの文字メッセージがなんとか送れるくらいの遅さ。
写真の送受信やWeb検索、地図アプリはほぼ使えなくなります。
しかも、この制限はデータを追加購入しても解除できず、日本に帰国するまで戻りません。
「30GBが日本での利用分と共通だった」
月末に出発したら、日本ですでにデータをかなり使っていて、海外で使える分が思ったより少なかったです。30GBは海外専用じゃないんですね…知らなかった。

ahamoの30GBは「海外専用」ではなく、日本で使った分も含めた合計です。
月末の渡航や、普段から動画をたくさん見る方は、出発前に残量を確認しておく必要があります。
「電話・SMSが有料で高かった」
日本から仕事の電話がかかってきて、受けるだけでお金がかかると後で知りました。10分ほど話したら結構な金額に…。連絡はLINE通話にしておけばよかったです。

ahamoの「5分以内の通話無料」は、海外では適用されません。
海外では電話をかけるのも受けるのも有料なので、連絡はLINEなどのアプリ通話を使うのがおすすめです。
「一部の国・地域で使えなかった」
主要国はほぼ問題なく使えましたが、一部のマイナーな国では繋がりませんでした。渡航先が対応エリアかどうかは、事前に確認したほうがいいです。

ahamoが対応しているのは91の国と地域。
日本人がよく行く国はほぼカバーされていますが、一部の地域では使えないこともあるので、出発前に対応エリアの確認をしておきましょう。

悪い口コミの大半は『15日制限』に集中してます。2週間以上の長期滞在を考えてる人は、ここを要チェック!
ahamo海外利用のメリット
リアルな口コミを総合すると、ahamoの海外利用には次のメリットがあることがわかりました。
- 申し込み不要・設定だけで使える:データローミングをオンにするだけ。SIMの差し替えやWiFiレンタルが不要
- 追加料金なし:月額2,970円のまま、海外でもネットが使える
- 主要都市での通信速度が安定:日本と同じ感覚で使えたという声が多い
- テザリング対応:PCやタブレットも一緒にネットに繋げられる
- 91の国と地域に対応:日本人の渡航先の約98%をカバー
特に「14日以内の短期旅行で、データをそこまで使わない人」にとっては、ahamoだけで十分快適に使えるという評価が目立ちました。
ahamo海外利用のデメリット・注意点
一方で、以下のデメリット・注意点も口コミから見えてきました。
- 15日制限がある:15日を超えると128kbpsに制限。追加購入でも解除不可で、帰国まで戻らない
- 30GBは日本での利用分と共通:海外専用ではないので、出発前の残量に注意
- 電話・SMSが有料:海外では受けるだけでも料金がかかる
- 一部の国・地域で使えない:対応は91の国と地域。マイナーな地域は要確認
- 大盛りオプションでも海外は30GBのまま:110GBに増やしても、海外で使えるのは30GBまで
ahamoが向いている人・向いていない人
ここまでの口コミをふまえて、ahamoの海外利用が向いている人・向いていない人をまとめます。
ahamoの海外利用が向いている人
- 14日以内の短期旅行をする人
- データ通信をそこまで多く使わない人
- SIMの差し替えやWiFiレンタルが面倒な人
- 追加料金をかけずに海外でネットを使いたい人
- 日本人に人気の主要な国に行く人
ahamoの海外利用が向いていない人
- 15日以上の長期滞在をする人(留学・ワーホリ・長期出張など)
- 海外で動画やSNSをたくさん使う人
- データ容量をたっぷり使いたい人
- マイナーな国・地域に行く人
短期旅行ならahamoだけで十分ですが、長期滞在やデータ大量利用には別の対策が必要そうです。

14日以内の短期旅行ならahamoだけでOK!長期滞在や、動画・SNSをたっぷり使う人はeSIM併用もおすすめです。
ahamoだけで足りない人にはNomad SIMの併用がおすすめ
15日以上の長期滞在やデータをたくさん使う場合は、ahamoと海外eSIMの併用がおすすめです。
ahamo+海外eSIMの「いいとこ取り」
最近のスマホ(iPhone 13以降など)は、SIMを2つ同時に使える「デュアルSIM」機能がついています。
具体的には、次のように役割を分けます。
- ahamo → 電話番号をキープするために使う(データローミングはオフ)
- 海外eSIM → ネット専用で使う(LINE・SNS・地図・Web検索すべて)
こうすれば、ahamoの30GBは減らず、15日制限のカウントも始まりません。
日本の電話番号はそのまま使えて、ネットも快適に使えます。

ahamoで電話番号をキープ+eSIMでネット、これが最強の組み合わせ!15日制限もデータ不足も一気に解決できます。
おすすめは「Nomad SIM」

ahamoと併用する海外eSIMをお探しなら、Nomad SIMがおすすめです。
Nomad SIMは、東京・銀座に本社を置く株式会社Nomad Worksが運営する日本企業のeSIMサービス。
ahamoの弱点を以下のようにカバーできます。
| ahamoの弱点 | Nomad SIMの特徴 |
|---|---|
| 15日制限がある | 15日制限なし。最長180日プランもあり |
| 91の国と地域のみ | 170ヵ国以上で使える |
| 海外は30GBまで | データ容量を選べる・使い切っても低速で継続 |
| 困っても英語対応 | 日本企業なので日本語サポート |
アプリのダウンロードも会員登録も不要で、購入後にQRコードを読み取るだけで使えます。
QRコードの読み取りは最大10回までやり直しOKなので、eSIMが初めての方でも安心です。
Nomad SIM eSIMプランの料金
| 渡航先 | データ容量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 台湾 | 3GB | 1,200円〜 |
| 韓国 | 3GB | 1,800円〜 |
| アメリカ | 5GB | 2,000円〜 |
| ハワイ | 5GB | 2,000円〜 |
| シンガポール | 3GB | 1,500円〜 |
| オーストラリア | 5GB | 3,500円〜 |
| フランス | 3GB | 2,000円〜 |
ahamoの月額(2,970円)にNomad SIMのeSIM(1,200円〜)を足しても、合計4,000〜5,000円ほど。
これだけで15日制限を気にせず、快適にネットが使えるようになります。
ahamoと海外eSIMを比較
ahamoと、主な海外eSIM(Nomad SIM・Airalo)を比較してみました。
| 項目 | ahamo | Nomad SIM | Airalo |
|---|---|---|---|
| タイプ | キャリア海外ローミング | 海外eSIM | 海外eSIM |
| 対応国 | 91の国と地域 | 170ヵ国以上 | 200以上の国と地域 |
| データ上限 | 30GB(日本と共通) | プランによる | プランによる |
| 15日制限 | あり | なし | なし |
| 申し込み | 不要(設定のみ) | QRコード読み取り | アプリ登録が必要 |
| 日本語サポート | あり | あり | アプリ内のみ |
| 電話番号 | そのまま使える | データ専用 | データ専用 |
ahamoは「電話番号をそのまま使える」のが最大の強み。
海外eSIMは「データ容量と滞在期間の自由度が高い」のが強みです。
ahamoで電話番号をキープしつつ、Nomad SIMでデータ通信という組み合わせが、もっともバランスが良いといえます。
海外eSIM選びに迷ったら、下記を参考にしてください。

ahamoの海外利用に関するよくある質問
最後に、ahamoの海外利用に関するよくある質問をまとめました。
- ahamoは海外で本当に追加料金なしで使えますか?
-
はい、データ通信は追加料金なしで使えます。月額2,970円のまま、91の国と地域でネットが使えます。
ただし、電話とSMSは有料です。また、月30GB(日本での利用分を含む)を超えると速度制限がかかります。
- ahamoの海外利用で15日制限とは何ですか?
-
海外でデータ通信を始めた日から15日を超えると、通信速度が最大128kbps(LINEの文字がやっと送れるくらいの遅さ)に制限される仕組みです。
この制限はデータを追加購入しても解除されず、日本に帰国してデータ通信を行うまで戻りません。
- 30GBは海外だけで使える容量ですか?
-
いいえ。30GBは日本で使った分も含めた合計です。
月末に出発する場合や、普段からデータをたくさん使う場合は、出発前に残量を確認しておきましょう。
- 大盛りオプション(110GB)に入れば海外でもたっぷり使えますか?
-
いいえ。大盛りオプションで増えるのは日本国内で使える分だけです。
海外で使えるデータ量は30GBのまま変わりません。
- ahamoの海外での通信速度は遅いですか?
-
主要都市では「速度に不満はなかった」という口コミが多く見られました。
ただし、地方やマイナーな地域では繋がりにくいこともあります。
- 海外で電話を受けるとお金がかかりますか?
-
はい。海外では電話をかけるのも受けるのも有料です。
連絡はLINE通話やFaceTimeなどのアプリ通話を使うと、通話料がかかりません。
- ahamoが使えない国はありますか?
-
ahamoが対応しているのは91の国と地域です。
日本人がよく行く国はほぼカバーされていますが、一部のマイナーな国では使えないことがあるので、出発前に対応エリアを確認してください。
- 15日以上の長期滞在ではどうすればいいですか?
-
15日を超えるとahamoのネットはほぼ使えなくなるため、海外eSIM(Nomad SIMなど)の併用がおすすめです。
ahamoは電話番号の維持に使い、ネットはeSIMで使うのが賢い方法です。
- ahamoと海外eSIMの併用は難しいですか?
-
難しくありません。デュアルSIM対応のスマホなら、設定は5分ほどで完了します。
ahamoのデータローミングをオフにして、ネット用の回線を海外eSIMに切り替えるだけです。
- ahamoの海外ローミングはどうやって使い始めますか?
-
特別な申し込みは不要です。海外に到着したら、スマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけで使い始められます。
まとめ:短期旅行はahamoだけ、長期はeSIM併用が正解
ahamoの海外利用の口コミ・評判を検証した結果は、以下の通りです。
総合すると、14日以内の短期旅行ならahamoだけで十分快適という評価が多数派でした。
一方で、15日以上の長期滞在やデータ大量利用には、海外eSIMとの併用が必須です。
ahamoで電話番号をキープしつつ、Nomad SIMでデータ通信を使えば、15日制限を気にせず快適にネットが使えます。
自分の旅行スタイルに合わせて、最適な組み合わせを選んでみてください。
クーポンコード「NOMADESIM」で5%オフになるので、ぜひ活用してください。

迷ったら『短期はahamoだけ、長期はeSIM併用』が正解!自分の旅行日数とデータ量で選んでみてください。









