Glocal eSIMの評判・口コミは?料金や使い方を徹底レビュー
「Glocal eSIMって安いらしいけど、実際どうなの?」
「キャンペーンで半額って本当?ちゃんと使えるの?」
Glocal eSIM(グローカルeSIM)は、日本企業の株式会社グローカルネットが運営する海外eSIMサービスです。
データ無制限プランが格安で、しかも常にキャンペーンで大幅値引きされていることで話題になっています。
ただし、口コミを調べてみると「対応国が少ない」「データ残量が確認しにくい」「サポートの対応時間が限られている」といった注意点も見えてきました。
この記事では、Glocal eSIMのリアルな口コミをもとに、メリットとデメリットを正直にレビューします。

Glocal eSIMは「無制限プランの安さ」と「常時キャンペーン」がとにかく目を引く。ただし対応国の少なさやサポート面には気をつけたいところ。公平にレビューするよ!
Glocal eSIMの基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社グローカルネット(日本) |
| 事業背景 | クラウドSIM搭載WiFiルーターの開発・販売、30万台以上の端末管理実績 |
| 対応国数 | 約160ヵ国(単国プラン対応は約60ヵ国) |
| プランの種類 | データ無制限 / トータルデータ(期間容量)/ デイパス(1日上限) |
| 購入方法 | Webサイトのみ(アプリなし) |
| 決済通貨 | 日本円(JPY) |
| サポート | メール・問い合わせフォーム(24時間対応ではない) |
| テザリング | 対応 |
| 音声通話・SMS | 非対応(データ通信専用) |
| データ残量確認 | 公式アプリなし(スマホの設定画面で確認) |
| データ超過後 | 利用停止 |
| キャンセル・返金 | 原則不可(eSIMはデジタル商品のため) |
| キャンペーン | 常時開催(最大50%OFF) |

もともとWiFiルーターを30万台以上管理してきた通信インフラの会社だから、通信品質に関しては信頼性が高いよ
Glocal eSIMの良い評判・口コミ
口コミを調査した結果、良い評判は主に4つのポイントに集中していました。
① データ無制限プランが格安
Glocal eSIMでいちばん評価が高いのが、無制限プランの安さです。
韓国5日間無制限で2,480円と破格。通信も安定していた

ハワイ7日間の使い放題プランが2,980円。まじで安くて助かりました!

特にキャンペーン適用時は、他社の無制限プランと比べてかなりお得に購入できます。
② キャンペーンがほぼ常時開催
キャンペーンで30%OFFだった。ほぼいつもやってる気がする

発行手数料770円もキャンペーンで無料になっていた

Glocal eSIMは年間を通じてキャンペーンを実施していることが多く、定価で買う人はほとんどいないという状況です。
キャンペーン価格が実質的な通常価格と考えてよいでしょう。
③ 通信速度が安定している
Googleマップを中心に4日間使いまくったけど、速度も申し分なし!

ヨーロッパ周遊でもどの国でもサクサク使えた

通信インフラ企業ならではのノウハウが活きているのか、通信品質に関する不満は少ない印象です。
④ 日本企業が運営で安心
日本企業で、公式サイトも問い合わせも全部日本語で安心して使える

クラウドWiFi事業で実績のある会社なので信頼できました

海外企業のeSIMに不安がある方にとって、日本企業の運営は安心材料です。
Glocal eSIMの悪い評判・口コミ
一方で、以下のような注意点も見えてきました。
❶ 単国プランの対応国が約60ヵ国と少ない
Glocal eSIMの最大の弱点は、対応国数の少なさです。
周遊プランを含めると約160ヵ国に対応していますが、単国プランが用意されている国は約60ヵ国。
AiraloやtrifaのeSIMが200ヵ国以上に対応しているのと比べると、かなり限られています。
韓国・台湾・タイ・アメリカ・ヨーロッパ周遊など人気の渡航先はカバーしていますが、マイナーな渡航先の場合はプランが見つからないことがあります。
❷ サポートの対応時間が限定的
Glocal eSIMのサポートはメールと問い合わせフォームが中心で、24時間対応ではありません。
trifaの24時間有人チャットやAiraloの24時間チャットと比べると、海外で深夜にトラブルが起きたときの即時対応には不安が残ります。
❸ データ残量を確認する公式アプリがない
Glocal eSIMには専用アプリがないため、データ残量はスマホの設定画面から自分で確認する必要があります。
trifaやAiraloのようにアプリでワンタップで確認できるサービスと比べると、やや不便です。
特にトータルデータプラン(容量制限あり)を選んだ場合、残量管理が面倒に感じることがあるかもしれません。
❹ QRコードの読み取りに失敗するとやり直しが難しい
eSIMのインストール時にQRコードの読み取りに失敗した場合、再発行ができないという注意書きがあります。
サポートに連絡して対応してもらう必要があり、前述の通りサポートは24時間対応ではないため、タイミングによっては解決に時間がかかります。
❺ キャンセル・返金が原則不可
eSIMはデジタル商品のため、一度購入するとキャンセルやプラン変更ができません。
渡航先や日数を間違えて購入しても返金されないので、申し込み時は慎重に確認しましょう。
❻ 「常時キャンペーン」は本当にお得?
ほぼ年中キャンペーンを開催しているため「定価が最初から高めに設定されていて、キャンペーン価格が実質的な通常価格なのでは?」という見方もあります。
「50%OFF」という表記に惹かれて飛びつく前に、他社の通常価格とも比較してみるのがおすすめです。

対応国の少なさとサポートの対応時間は正直気になるポイント。あとQRコードの再発行ができないのは、eSIM初心者にとってはけっこう不安だよね
Glocal eSIMのメリット・デメリットまとめ
メリット
デメリット
Glocal eSIMはこんな人におすすめ
- データ無制限プランを安く買いたい人
- 韓国・台湾・タイ・アメリカなど人気の渡航先に行く人
- 長期滞在(2週間〜1ヶ月)で大容量が必要な人
- 日本企業のeSIMがいいけど、コスパも重視したい人
- eSIMの設定に慣れていて、サポートに頼らず自力で対処できる人
Glocal eSIMが向いていない人には「Nomad SIM」がおすすめ

以下に当てはまる人には、同じ日本企業が運営するNomad SIMの方が合っています。
Nomad SIMとは、東京・銀座に本社を置く株式会社Nomad Worksが運営している日本の会社のeSIMサービスです。
- QRコード読み取りに失敗しないか心配な人
- 170ヵ国以上の幅広い対応国がほしい人
- データを使い切っても低速で繋がっていてほしい人
- 旅行が中止になったとき返金してほしい人
- 会員登録なしでサクッと買いたい人
Glocal eSIMとNomad SIMの比較
| 項目 | Glocal eSIM | Nomad SIM |
|---|---|---|
| 運営会社 | 日本(グローカルネット) | 日本(Nomad Works) |
| 対応国数 | 約60ヵ国(単国) 約160ヵ国(周遊含む) | 170ヵ国以上 |
| 料金 | キャンペーン時は格安 | 安定した日本円固定価格 |
| アプリの必要性 | なし | なし |
| 会員登録 | 購入時にメールアドレス入力 | 不要 |
| QRコードやり直し | 再発行不可 | 最大10回までやり直し可能 |
| データ超過後 | 利用停止 | 低速で継続利用可能 |
| テザリング | 対応 | 対応 |
| サポート | メール(営業時間内) | 日本語対応 |
| キャンセル・返金 | 原則不可 | 未使用なら無償で返金 |
| データ残量確認 | スマホ設定画面で確認 | スマホ設定画面で確認 |
| 無制限プラン | あり(格安) | あり |
Nomad SIMがGlocal eSIMの弱点をカバーする4つのポイント
① QRコードを最大10回やり直せる
Glocal eSIMはQRコードの再発行ができませんが、Nomad SIMは自分で最大10回までやり直し可能。
eSIM初心者でも失敗を恐れずにトライできます。
② データを使い切っても低速で繋がり続ける
Glocal eSIMはデータ超過で利用停止になりますが、Nomad SIMなら低速128kbpsで通信が継続。
海外で完全に通信が止まるよりずっと安心です。
③ 対応国が170ヵ国以上
Glocal eSIMの単国プランは約60ヵ国ですが、Nomad SIMは170ヵ国以上に対応。
マイナーな渡航先でもプランが見つかりやすいです。
④ 未使用なら無償で返金
Glocal eSIMは購入後のキャンセルが原則不可ですが、Nomad SIMは未使用であれば無償で返金に対応。
旅行が急に中止になっても安心です。

Glocal eSIMの「無制限プランの安さ」は確かに魅力的。でも「QRやり直し不可」「超過で通信停止」「返金不可」が気になるなら、Nomad SIMの方がトラブル時に安心だよ
無制限プランはNomad SIMにもある
Nomad SIMにも無制限プランがあるため「無制限がほしいからGlocal eSIM一択」というわけではありません。
Glocal eSIMはキャンペーン適用時の無制限プランの安さが強みですが、Nomad SIMは「QR10回やり直し」「低速継続」「未使用返金」といった安心機能が全部セットで付いてきます。
「とにかくキャンペーン価格で安く買いたい」ならGlocal eSIM、「安心機能も含めたトータルで選びたい」ならNomad SIMという選び方がおすすめです。
ちなみにNomad SIMにも無制限プランがあるので、「無制限+安心機能」という組み合わせも可能です。
さらにクーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%OFFで購入できます。
まとめ|Glocal eSIMは「無制限プランの安さ」が最大の武器
| こんな人に | おすすめ |
|---|---|
| キャンペーンで安く使いたい | Glocal eSIM |
| 無制限+安心機能もほしい | Nomad SIM(無制限プランあり+QRやり直し等) |
| QRコード失敗が心配 | Nomad SIM(10回やり直しOK) |
| データ超過後も低速で繋がっていてほしい | Nomad SIM |
| 旅行中止時に返金してほしい | Nomad SIM(未使用なら無償返金) |
| マイナーな国への渡航 | Nomad SIM(170ヵ国以上対応) |
| 日本企業のeSIMが安心 | どちらもOK(両方とも日本企業) |
Glocal eSIM(グローカルeSIM)は、データ無制限プランの安さとキャンペーンの充実度で勝負しているeSIMサービスです。
特に韓国・台湾・タイ・アメリカなどの人気渡航先で、データ容量を気にせず使いたい人にはコスパ最強の選択肢になります。
ただし、以下の点は事前に理解しておきましょう。
- 単国プランの対応国が約60ヵ国と少ない
- サポートは24時間対応ではない
- QRコードの再発行ができない
- データ超過で通信が完全に止まる
- キャンセル・返金は原則不可
「キャンペーン価格で安く無制限を使いたい」→ Glocal eSIM
「安心機能も含めたトータルで選びたい」→ Nomad SIM
という使い分けがおすすめです。

両方とも日本企業で、両方とも無制限プランがある。違いは「キャンペーンの安さ」か「安心機能の充実度」か。自分が重視するポイントで選ぼう!






