Airalo(エラロ)の評判・口コミは?実際に使ってわかったメリット・デメリット
「Airalo(エラロ)って安いって聞くけど、本当にちゃんと使えるの?」
「海外のサービスだけど、日本語で大丈夫?」
Airalo(エラロ)は、世界200ヵ国以上に対応する世界最大級のeSIMサービスです。
利用者は全世界で2,000万人を超えており、特に料金の安さで海外旅行者から絶大な支持を得ています。
ただし、口コミを調べてみると「サポートの返信が遅い」「設定に手こずった」「一部の国で繋がらなかった」といった声もちらほら。
この記事では、Airaloのリアルな口コミをもとに、メリットとデメリットを正直にレビューします。

Airaloは「安さ」では間違いなく業界トップクラス。ただし日本企業のサービスとは使い勝手が違う部分もあるから、この記事でしっかり確認しておこう!
Airaloの基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | Airalo(シンガポール) |
| サービス開始 | 2019年(世界初のeSIMストア) |
| 利用者数 | 2,000万人以上(2026年2月時点) |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 |
| プランの種類 | ローカル(1ヵ国)/ リージョナル(周遊)/ グローバル(世界共通) |
| 購入方法 | アプリまたはWebサイト |
| 決済通貨 | 日本円(JPY)にも対応 |
| 決済方法 | クレジットカード・Apple Pay・Google Pay |
| サポート | 24時間365日チャット(日本語対応あり) |
| テザリング | 対応 |
| 音声通話 | グローバルプラン「Discover+」など一部対応 |
| データ超過後 | 利用停止 |
| キャンセル・返金 | 基本なし(未使用でも原則返金不可) |
| アプリ評価 | 4.6 / 5.0(高評価) |

世界初のeSIMストアで、利用者2,000万人超。数字だけ見ても実績は申し分なし!
Airaloの良い評判・口コミ
ネット上の口コミを調査した結果、良い評判は主に5つのポイントに集中していました。
① とにかく安い。業界最安クラスの料金
Airaloで最も評価が高いのが料金の安さです。
アメリカ出張で1GB/7日間が3USDと激安。全く問題なく使えた。

ドコモの世界そのままギガと比較したけど、Airaloの方が断然安い!

特に1〜3GBの小容量プランでは、他社を大きく下回る価格設定が魅力です。
② 200ヵ国以上に対応。周遊プランも充実
アジア12ヵ国どこでも使えるプランが便利。複数国まわるときに最高です!

ヨーロッパ周遊でAiraloを利用。対応国数が半端ない。選択肢に入れておくべき!

1ヵ国だけでなく、ヨーロッパ・アジアなどの周遊プランが充実しているのは大きな強みです。
③ 通信速度が安定している
バリ旅行でAiraloを使ったけど、品質も良くてめちゃラクだった。

マレーシアで電波サクサク。ストレスなし!

渡航先の大手キャリア回線を使うため、都市部では安定した通信が期待できます。
④ アプリが日本語対応で使いやすい
アプリは日本語対応しているので、英語が苦手でも問題なかった。

データ残量もアプリで確認できて便利!

以前は英語のみでしたが、現在はアプリ・サイトともに日本語に対応しています。
⑤ 追加チャージがアプリ内で完結
容量が足りなくなったら、アプリからすぐに追加チャージできて助かった!

追加購入もスムーズで、旅行中に途切れることがなかった。

データを使い切りそうになったときに、アプリからすぐにチャージできるのは便利です。
Airaloの悪い評判・口コミ
一方で、以下のようなネガティブな口コミもあります。正直にお伝えします。
❶ サポートの返信が遅いことがある
これがAiraloでいちばん多い不満点です。
チャットで問い合わせたけど、返信まで1時間以上かかった。

中国でデータを追加購入したのに反映されず、帰国後もサポートと連絡が取れなかった。

日本語対応を希望したら、さらに待ち時間が増えた。

24時間チャット対応ではありますが、日本語対応スタッフは常駐ではないため、問い合わせのタイミングによっては待たされることがあります。
AppStoreにも「帰国後に泣き寝入りした」という口コミが投稿されており、サポート品質にムラがあるのは正直なところです。
❷ 一部の国・地域で繋がらないことがある
ベトナムやラオスでは電波状況があまりよくなかった。

端末との相性で現地で全く接続できなくて残念。

建物内や地下で電波を掴まないことがあった。非常に困った。

これはeSIM全般に共通する問題ですが、Airaloでも国やエリアによっては繋がりにくいケースが報告されています。
マイナーな国や都市部以外では注意が必要です。
❸ アプリのダウンロードとアカウント登録が必要
AiraloはWebからも購入できますが、基本的にはアプリ経由での利用が推奨されています。
eSIMのインストールやデータ管理もアプリ内で行うため、アプリのダウンロードとアカウント登録は実質的に必須です。
❹ QRコードの読み取りに失敗すると面倒
eSIMのインストール時にQRコードの読み取りに失敗した場合、自分でやり直すことができません。
サポートに連絡する必要があり、前述の通りサポートの返信に時間がかかることもあるため、出発直前にトラブルが起きると焦ることに。
❺ データ無制限プランが少ない
韓国など一部の国を除き、データ無制限プランの選択肢は限られます。
動画をガンガン観たい人や、データ容量を気にしたくない人にとっては物足りない場合があります。
❻ データ超過後は利用停止
購入したデータ容量を使い切ると、通信が完全に止まります。
低速でも繋がり続けるサービスもある中、Airaloはデータ超過=即停止なので、残量管理が重要です。

Airaloの安さは本物だけど、サポートの返信速度とQRコード失敗時のリカバリーは正直不安が残る。「安さは正義」と割り切れる人向けだね
Airaloのメリット・デメリットまとめ
メリット
デメリット
Airaloはこんな人におすすめ
- とにかく料金を安く抑えたい人
- eSIMの設定に慣れている or 自力で対処できる人
- 複数国を周遊する旅行で、1枚のeSIMでカバーしたい人
- アプリでデータ残量を管理したい人
- 海外旅行のリピーターで、毎回コスパよくeSIMを買いたい人
Airaloが向いていない人には「Nomad SIM」がおすすめ

一方で、以下に当てはまる人にはAiraloよりもNomad SIMの方が合っています。
Nomad SIMとは、東京・銀座に本社を置く株式会社Nomad Worksが運営している日本の会社のeSIMサービスです。
- アプリをダウンロードしたくない人
- 会員登録なしでサクッと買いたい人
- QRコード読み取りに失敗しないか心配な人
- 日本企業のサポートがいい人
- データを使い切っても低速で繋がっていてほしい人
- 旅行が中止になったとき返金してほしい人
AiraloとNomad SIMの比較
| 項目 | Airalo | Nomad SIM |
|---|---|---|
| 料金 | 業界最安クラス | Airaloよりやや高め(渡航先による) |
| アプリの必要性 | 実質的に必須 | 不要 |
| 会員登録 | 必須 | 不要 |
| 運営会社 | シンガポール | 日本(東京都中央区) |
| サポート言語 | 日本語対応あり(待ち時間あり) | 日本語 |
| QRコードやり直し | 不可(サポートに連絡が必要) | 最大10回まで自分でやり直し可能 |
| データ超過後 | 利用停止 | 128kbpsの低速で継続利用可能 |
| テザリング | 対応 | 対応 |
| キャンセル・返金 | 原則不可 | 未使用なら無償で返金 |
| 決済通貨 | 日本円対応 | 日本円 |
| 対応国数 | 200ヵ国以上 | 170ヵ国以上 |
Nomad SIMがAiraloの弱点をカバーする4つのポイント
① アプリ不要・会員登録不要
Nomad SIMは公式サイトでプランを選んで購入するだけ。
アプリのダウンロードも会員登録も一切不要です。
「余計なアプリを増やしたくない」「アカウントをこれ以上増やしたくない」という人にはぴったり。
② QRコードを最大10回やり直せる
Airaloでは読み取りに失敗するとサポートに連絡が必要ですが、Nomad SIMは自分で最大10回までやり直し可能。
eSIMに慣れていない方でも、落ち着いて何度でもトライできます。
③ データを使い切っても128kbpsで繋がり続ける
Airaloはデータ超過で利用停止になりますが、Nomad SIMなら最大128kbpsの低速通信が使えるため、完全に通信が止まることはありません。
LINEのテキストメッセージくらいなら低速でも送れるので、海外で完全に圏外になるよりずっと安心です。
④ 未使用なら無償で返金OK
Airaloは原則として購入後のキャンセル・返金ができませんが、Nomad SIMは未使用であれば無償で返金に対応しています。
旅行が急に中止になっても、使っていなければお金が戻ってくるのは大きな安心材料です。

Airaloの安さは魅力的だけど「サポートが英語寄り」「QR失敗時にサポート待ち」「超過で通信停止」「返金不可」が気になる人は、Nomad SIMの方がストレスなく使える!
料金比較:Airaloの方が安い国、Nomad SIMの方が安い国
| 渡航先 | Airalo(目安) | Nomad SIM |
|---|---|---|
| 韓国 3GB | 約700〜800円 | 1,800円 |
| 台湾 3GB | 約700〜800円 | 1,800円 |
| タイ 5GB | 約1,200〜1,500円 | 2,500円 |
| アメリカ 5GB | 約2,400〜2,800円 | 2,500円 |
| ヨーロッパ周遊 5GB | 約3,000〜4,500円 | 3,500円 |
※Airaloの料金はベースがUSD設定のため日本円表示額が変動することがあります。
アジア圏の小容量プランではAiraloが明確に安いですが、アメリカやヨーロッパではNomad SIMとほぼ同等か、場合によってはNomad SIMの方がお得になることもあります。
しかも、Nomad SIMは「アプリ不要」「QR10回やり直し」「低速継続」「未使用返金」という安心機能がすべて無料で付いているので、単純な料金の差額以上の価値があります。
また、クーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%OFFで購入できます。
まとめ|Airaloは「安さ」、Nomad SIMは「安心と手軽さ」
Airalo(エラロ)は、料金の安さと対応国数の多さで世界中の旅行者から支持されている優秀なeSIMサービスです。
特に1〜5GBの小容量プランでアジア圏に短期旅行する方には、コスパ最強の選択肢になります。
ただし、以下の点は事前に理解しておきましょう。
- サポートの返信が遅いことがある(日本語対応は限定的)
- QRコード読み取り失敗時に自力でやり直せない
- データ超過で通信が完全に止まる
- 購入後のキャンセル・返金は原則不可
「安さを優先して、トラブルは自力で対処する」と割り切れる方にはAiraloがベスト。
「安心と手軽さを優先したい」方にはNomad SIMがおすすめです。
| こんな人に | おすすめ |
|---|---|
| とにかく安さ最優先 | Airalo |
| アプリ不要&会員登録不要がいい | Nomad SIM |
| QRコード失敗が心配 | Nomad SIM(10回やり直しOK) |
| データ超過後も低速で繋がっていてほしい | Nomad SIM |
| 旅行中止時に返金してほしい | Nomad SIM(未使用なら無償返金) |
| 日本企業のサポートが安心 | Nomad SIM |
| アジア短期旅行でコスパ重視 | Airalo |
| アメリカ・ヨーロッパの旅行 | どちらもOK(料金差が小さい) |






