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ahamoはヨーロッパで使える?周遊旅行で30GBは足りるか検証|容量が足りないときの対処法

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「ヨーロッパ旅行にahamoってそのまま持っていける?」
「フランス、イタリア、ドイツなどの国をまたいでも使えるの?」

初めてのヨーロッパ旅行だと、現地のネット環境がいちばん心配ですよね。

結論から言うと、ahamoはヨーロッパ44ヵ国で追加料金なし・めんどうな手続きなしで、そのまま使えます

しかも国をまたいでも設定の変更は不要

パリからローマに移動しても、SIMの差し替えなしでそのまま使い続けられます。

ただし、ヨーロッパ旅行は日数が長くなりやすく、15日制限に引っかかるリスクがいちばん高い地域です。ここが最大の注意ポイント!

この記事では、スマホにくわしくない方でもわかるように、ahamoをヨーロッパで使う方法から注意点、データが足りないときの対処法まで、わかりやすく解説していきます。

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ヨーロッパ周遊でいちばんラクなのがahamo!国が変わるたびにSIMを買い直す必要がないから、旅に集中できるよ。ただし15日制限だけはマジで注意!

そもそもahamoって海外で使えるの?

ふだん日本ではドコモの電波を使ってネットに繋がっていますが、ヨーロッパに行くとドコモの電波は届きません。

でもahamoには「データローミング」という機能がついていて、これをオンにするとヨーロッパ各国の携帯会社の電波を借りてネットが使えるようになります。

しかもahamoの場合、この機能は追加料金がかかりません

いつもの月額2,970円の中に含まれています。

いちばんのポイントは、国境をまたいでも設定の変更が不要なこと

フランス→イタリア→ドイツと移動しても、ahamoが自動的にその国の携帯会社に繋がり直してくれます。

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ヨーロッパ周遊で毎回SIMを買い替えるのは大変だよね。ahamoなら最初に設定するだけで、あとは国が変わっても自動で繋がるから超ラク!

ahamoのヨーロッパでの基本スペック

項目内容
月額料金2,970円(税込)※日本と同じ料金
ヨーロッパでの追加料金なし(0円)
使えるデータ量月30GBまで(日本で使った分と合わせて)
使える日数の制限15日間まで
事前の申し込みいらない
テザリング使える
電話(ふつうの電話回線)有料(国ごとに料金が異なる)
SMS送信1通100円
対応するヨーロッパの国44ヵ国(主要な国はほぼすべてカバー)

ahamoが使えるヨーロッパの国(44ヵ国)

イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコ、ハンガリー、ポーランド、クロアチア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、アイルランド、アイスランド、トルコなど

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日本人に人気のヨーロッパの国はほぼカバーされてるよ!ただしマルタは対象外なので注意してね

30GB+海外91ヵ国で追加料金なし

ahamoをヨーロッパで使うための設定方法

設定はとてもかんたん!

ヨーロッパの空港に着いたら、スマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけです。

iPhoneの場合

  1. ホーム画面から「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. モバイル通信」をタップ
  3. 通信のオプション」をタップ
  4. データローミング」のスイッチを**オン(緑色)**にする

Androidの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. ネットワークとインターネット」をタップ
  3. モバイルネットワーク」をタップ
  4. データローミング」のスイッチをオンにする

最初の到着地(例えばパリのシャルル・ド・ゴール空港)でこの設定をすれば、あとは次の国に移動しても設定を変える必要はありません

電車でパリからブリュッセル、さらにアムステルダムへ…と国境を越えても、ahamoが自動的にその国の携帯会社に繋がり直してくれます。

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設定はたったの30秒。ヨーロッパに着いたら一度だけやればOK!あとは国を何ヵ国まわっても、何もしなくてそのまま使えるよ

ヨーロッパでの通信速度はどう?【都市別にチェック】

ヨーロッパ各都市での通信速度の目安をまとめました。

場所通信速度の目安体感
パリ市内(フランス)下り5〜30Mbps程度SNS・地図・翻訳 → 快適
ローマ市内(イタリア)下り5〜20Mbps程度SNS・地図 → 問題なし
フランクフルト(ドイツ)下り5〜30Mbps程度SNS・地図 → 快適
バルセロナ(スペイン)下り5〜20Mbps程度SNS・地図 → 問題なし
ロンドン(イギリス)下り5〜20Mbps程度SNS・地図 → 問題なし
アムステルダム(オランダ)下り5〜30Mbps程度SNS・地図 → 快適
スイス(チューリッヒ・山岳エリア)下り3〜15Mbps程度山の上でもビデオ通話できたとの報告あり
ヴェネツィア(イタリア)繋がりにくい場合あり水上エリアでは不安定という口コミあり
鉄道移動中(ユーロスター・TGVなど)やや不安定都市間の移動中は途切れることがある

ヨーロッパは国によって繋がりやすさに差がある

口コミを見ると、フランクフルトやアムステルダム、パリなど西ヨーロッパの大都市では快適に使えるという声が多いです。

一方、ヴェネツィアのような水上都市や、ヨーロッパの田舎町、山岳地帯では繋がりにくいこともあるようです。

ただし、これはahamoの問題というより現地のインフラの問題なので、他のSIMやWiFiでも同じです。大都市で観光する分には心配いりません。

うれしいポイント:日本のサービスがそのまま使える

ahamoのローミングは日本のサーバーを経由するため、IPアドレスが日本のままになることが多いです。

これにより、ヨーロッパにいても日本のYahoo!やメルカリ、ネットバンキングなどが普通にアクセスできます。

海外eSIMを使うと「日本のサービスにアクセスできない」ということが起こる場合がありますが、ahamoならその心配がありません。

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西ヨーロッパの大都市なら快適に使える!あとahamoだと日本のIPのままだから、海外にいてもYahoo!やメルカリが普通に見れるのは地味にありがたい


ahamoをヨーロッパで使うときの6つの注意点

ヨーロッパ旅行ならではの注意点も含めて、6つのポイントをおさえておきましょう。

① 30GBは日本で使った分と合わせてのカウント

ahamoの30GBは「日本で使った分 + ヨーロッパで使った分」の合計です。

出発前にahamoアプリで残りデータ量を確認しておきましょう。

② 15日を超えるとネットがほぼ使えなくなる

これがヨーロッパ旅行でのいちばんの落とし穴です。

海外でネットを使い始めた日から15日を過ぎると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。

地図の表示も写真の読み込みもほぼできなくなるレベルです。しかも日本に帰るまで解除されません

ヨーロッパ旅行は、複数の国をまわる周遊旅行が多いため、10日〜17日の滞在になることが珍しくありません

実際に、

「17日間ヨーロッパ3ヵ国を旅行した」
「15日を超えたので後半はeSIMに切り替えた」

という口コミが多数あります。

以下のような旅行プランの方は15日制限に要注意です。

  • パリ+ローマ+バルセロナの3都市周遊(12〜16日)
  • イギリス+フランス+イタリア+ドイツの4ヵ国周遊(14〜18日)
  • ヨーロッパ一周バックパック旅行
  • 語学留学やビジネス出張で2週間以上の滞在

③ 「大盛りオプション」の110GBは海外では使えない

大盛りオプションに入っていても海外では30GBまで。

残念ながら追加分は適用されません。

④ 電話の料金は国ごとに違う

ahamoの海外通話料金は滞在国ごとに異なります。

主要な国の料金をまとめました。

滞在国日本への発信着信現地への発信
フランス180円/分110円/分80円/分
イタリア280円/分110円/分280円/分
ドイツ180円/分110円/分80円/分
イギリス180円/分110円/分80円/分
スペイン280円/分110円/分280円/分

※料金は目安です。最新の料金はドコモ公式サイトの「対応エリア・通話料・通信料を調べる」でご確認ください。

イタリアやスペインは特に通話料が高いです。

連絡はすべてLINEで行いましょう。LINEの通話はデータ通信なので追加料金はかかりません。

⑤ 一部の国はahamoの対象外

ヨーロッパの主要国はほぼカバーされていますが、マルタ、ジブラルタル、ベラルーシなどは対象外です。

これらの国に立ち寄る予定がある方は、別途eSIMなどの通信手段を用意しましょう。

⑥ 日本との時差が大きい(7〜9時間)

ヨーロッパと日本の時差は7〜9時間あります。

日本のお昼12時がヨーロッパでは早朝3〜5時です。

日本から電話がかかってきて着信料が発生するリスクがあるので、出発前に家族や会社に「連絡はLINEで」と伝えておくのがおすすめです。

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ヨーロッパ周遊は15日を超える可能性がいちばん高い地域!旅行日程が14日以上になりそうなら、eSIMの追加を出発前に準備しておこう

ahamoの30GBでヨーロッパ周遊は足りる?

ヨーロッパ旅行での使い方別のデータ消費量をまとめました。

使い方1日あたりの目安
LINE(メッセージ・スタンプ)約0.1GB
LINE通話(音声10分)約0.05GB
SNS閲覧(Instagram・X)約0.5〜1GB
SNS投稿(写真数枚)約0.1〜0.3GB
Googleマップ(ナビ利用)約0.1〜0.3GB
翻訳アプリ(Google翻訳など)約0.05〜0.1GB
Webで調べもの約0.2〜0.3GB
YouTube(標準画質30分)約0.5GB

8泊10日のヨーロッパ2ヵ国周遊の場合

  • ふつうの使い方(SNS・地図・LINE・翻訳):1日1〜2GB × 10日 = 約10〜20GB
  • けっこう使う(動画撮影→SNS投稿多め):1日3〜4GB × 10日 = 約30〜40GB

10日程度の旅行なら30GBでなんとか足りるケースが多いですが、ヨーロッパ旅行は写真や動画を撮る機会が非常に多く、SNS投稿も増えがちです。

ギリギリになる可能性があります。

以下に当てはまる方は30GBでは不安です。

  • 日本で出発前にすでに10GB以上使っている
  • エッフェル塔やコロッセオの動画をたくさんSNSに投稿したい
  • テザリングで同行者のスマホやノートPCにも電波を分けたい
  • 3ヵ国以上を周遊する14日以上の旅行
  • ホテルのWiFiが遅い・不安定なことがある
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ヨーロッパは写真映えスポットだらけだから、つい動画も写真もたくさん撮っちゃうよね。SNS投稿が多い人は、eSIMの追加を考えた方が安心だよ

ahamoで足りないときの対処法3選

対処法① ahamoでデータを追加購入する

1GBあたり550円で追加購入できます。

ちょっとだけ足りない場合は手軽ですが、大量に買うと高くつきます。

対処法② ホテルやカフェのWiFiを使う

ヨーロッパのホテルはほとんどWiFi完備です。

パリやロンドンではカフェのWiFiも充実しています。

動画視聴やSNS投稿はWiFiのある場所でまとめて行うと、データをかなり節約できます。

ただし、ヨーロッパのホテルWiFiは日本ほど速くないことも多いので、過度な期待は禁物です。

対処法③ 海外eSIMを追加する(推奨)

いちばんおすすめなのが、ahamoに加えてヨーロッパ周遊用のeSIMを追加する方法です

eSIMとはスマホにダウンロードして使えるデジタルのSIMカードのこと。

QRコードを読み取るだけで使えます。

ヨーロッパ周遊の場合、「周遊プラン」のeSIMを選べば、1枚のeSIMで複数の国を移動してもそのまま使えます。

ahamoの回線はそのまま残して、eSIMを追加すれば、こんな使い分けができます。

使い方どっちの回線を使う?
インターネット(SNS・地図・翻訳など)ヨーロッパ用eSIM
日本の電話番号で着信・SMS受信ahamo
LINEの通話・ビデオ通話ヨーロッパ用eSIM
日本のWebサービス(Yahoo!・メルカリ等)ahamo(日本IPで安定アクセス)

この方法ならahamoの30GBを温存できますし、15日制限も関係なくなります

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ヨーロッパ旅行は日数も長いし、写真・動画もたくさん撮る。だからeSIMの追加がいちばん安心なんだよね

ahamoと一緒に使うなら「Nomad SIM」のヨーロッパ周遊eSIMがおすすめ

ahamoとの組み合わせにおすすめなのが、Nomad SIMのヨーロッパ周遊eSIMプランです。

Nomad SIMのヨーロッパ周遊eSIMプラン

プランデータ容量使える日数料金(非課税)
ヨーロッパ周遊 10GB10GB30日間5,000円
ヨーロッパ周遊 30GB30GB30日間12,000円
ヨーロッパ周遊 50GB50GB30日間18,000円

※プランや料金は変更になることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Nomad SIMがヨーロッパ周遊におすすめな7つの理由

① 1枚のeSIMで複数国をカバー
Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランなら、1枚のeSIMでヨーロッパの複数国をまたいで使えます。国をまたぐたびにSIMを買い替える必要はありません。

② アプリも会員登録もいらない
公式サイトで購入してQRコードを読み取るだけ。面倒な手続きは一切ありません。

③ 30日間使えるから長期周遊でも安心
30日間有効なので、15日を超えるヨーロッパ周遊旅行でも安心して使い続けられます。ahamoの15日制限を気にする必要がなくなるのがいちばんのメリットです。

④ データを使い切っても低速で使える
容量を使い切った後も最大128kbpsで通信できます。LINEのテキストや翻訳アプリくらいなら問題ありません。

⑤ テザリングで同行者にも対応
テザリングに対応しているので、一緒に旅行している人のスマホにも電波を分けてあげられます。

⑥ QRコード読み取り失敗でもリトライOK
最大10回まで再設定できるので、eSIMに慣れていない方でも安心です。

⑦ 日本企業が運営で安心のサポート
東京に本社を置く日本企業(株式会社Nomad Works)が運営。日本語でサポートが受けられます。

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ヨーロッパ周遊で最強の組み合わせは「ahamo+Nomad SIMの周遊eSIM」!ahamoで日本の番号と日本のIPアドレスをキープしつつ、データ通信はNomad SIMでたっぷり使える!

こんな人にNomad SIMのヨーロッパ周遊eSIMがおすすめ

  • 2ヵ国以上のヨーロッパ周遊旅行を予定している人
  • ahamoの30GBをヨーロッパで消費したくない人
  • 14日以上の長期旅行で15日制限が心配な人
  • エッフェル塔やサグラダ・ファミリアの動画をSNSにたくさん投稿したい人
  • テザリングで同行者のスマホにも電波を分けたい人
  • 国ごとにSIMを買い替えるのがめんどうな人

クーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%OFFで購入できます。

まとめ|10日以内ならahamo、それ以上ならeSIMをプラス

ahamoはヨーロッパ44ヵ国で追加料金なし・事前手続きなしで使えるとても便利なサービスです。

国をまたいでもSIMの差し替え不要で、1回の設定だけですべての国で使い続けられます。

10日程度の旅行なら、ahamoの30GBだけで十分快適に使えます

ただし、以下のポイントは必ず覚えておいてください。

  • 30GBは日本で使った分と合わせてのカウント
  • 15日を超えるとネットがほぼ使えなくなる(ヨーロッパは最も引っかかりやすい!)
  • 電話料金は国ごとに違う(イタリア・スペインは特に高い → 連絡はLINEで)
  • 大盛りオプションの110GBはヨーロッパでは使えない
  • マルタなど一部の国はahamoの対象外

14日以上の周遊旅行や、SNS投稿をたくさんしたい方は、Nomad SIMのヨーロッパ周遊eSIMとのダブル使いがいちばんおすすめです

ahamoで日本の電話番号と日本のIPアドレスをキープしつつ、Nomad SIMでデータ通信をまかなえば、15日制限も容量も気にせずヨーロッパ旅行を満喫できますよ。

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ahamoとNomad SIMの周遊eSIM、この組み合わせが最強!パリもローマもバルセロナもロンドンも通信ストレスなく思いっきり楽しもう!

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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