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海外WiFiレンタル vs eSIM|料金・手軽さ・速度を徹底比較してみた

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海外旅行で「現地のネット環境どうしよう?」と悩んだとき、選択肢として挙がるのが海外WiFiレンタル海外eSIMの2つです。

数年前まではWiFiレンタルが主流でしたが、最近はeSIMを選ぶ人が急増しています。

ただ、「結局どっちがお得なの?」「自分にはどっちが合ってるの?」と迷っている方も多いと思います。

この記事では、海外WiFiレンタルと海外eSIMを「料金」「手軽さ」「通信速度」「使い勝手」の4つの観点から徹底比較します。

それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説しますので、自分に合った方を選ぶ参考になると思います。

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どっちにもメリットがあるので、自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのがポイントです!

海外WiFiと海外eSIMの違いとは?

海外WiFiとは?

海外WiFiレンタルは、海外で使えるモバイルWi-Fiルーターをレンタルするサービスです。

出発前にWebで申し込みをして、空港のカウンターや宅配便でルーターを受け取ります。

海外に到着したらルーターの電源を入れるだけで、スマホやPCなど複数の端末でインターネットに接続できます。

帰国後は空港のカウンターやポスト投函でルーターを返却する流れです。

代表的なサービスとしては、グローバルWiFi、WiFiBOX、イモトのWiFiなどがあります。

海外eSIMとは?

海外eSIMは、スマホに内蔵されたデジタルSIMに渡航先の通信プランをダウンロードして使うサービスです。

物理的なSIMカードやルーターは不要で、QRコードをスマホで読み取るだけで設定が完了します。

購入から利用開始まですべてオンラインで完結するのが最大の特長です。

代表的なサービスとしては、Nomad SIM、trifa、Airaloなどがあります。

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WiFiレンタルは「ルーターを借りる」、eSIMは「スマホに通信プランを入れる」。この違いを押さえておけばOK!

比較① 料金はどっちが安い?

旅行者にとって最も気になるのが料金です。
韓国4日間を例に比較してみましょう。

韓国4日間の料金比較(1人利用の場合)

項目海外WiFiレンタル海外eSIM(Nomad SIM)
基本料金約800〜1,200円/日3GB:1,800円(全日程分)
4日間の合計約3,200〜4,800円1,800円
補償オプション+200〜550円/日なし
受取手数料0〜550円なし
総額の目安約4,000〜7,000円1,800円

1人で使う場合は、eSIMの方が圧倒的に安いです。

WiFiレンタルはルーターの基本料金に加えて、補償オプションや受取手数料がかかることが多く、総額が思ったより高くなりがちです。

一方、eSIMは購入したプラン料金だけで完結するため、追加費用が発生しません。

複数人で使う場合は?

ただし、WiFiレンタルには「1台のルーターを複数人で共有できる」というメリットがあります。

たとえば3人グループで1台のWiFiルーターをシェアすれば、1人あたりの料金は1,300〜2,300円程度に抑えられます。

一方、eSIMは1人1プランが基本なので、3人なら3人分の料金がかかります。

1〜2人ならeSIM、3人以上のグループならWiFiレンタルの方がお得になるケースがあります。

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1人旅や2人旅ならeSIMが断然安い。3人以上の家族旅行ならWiFiレンタルも検討の価値ありです!

比較② 手軽さはどっちが上?

旅行前後の手間や準備のしやすさを比較してみましょう。

申し込みから利用開始まで

項目海外WiFiレンタル海外eSIM
申し込みWeb予約(出発の数日前まで)Web/アプリで即購入
受け取り空港カウンター or 宅配なし(QRコードで設定)
設定電源ONでパスワード入力QRコード読み取り+簡単設定
持ち物ルーター+充電器+ポーチスマホだけ
返却空港カウンター or ポスト投函なし(自動終了)

手軽さではeSIMが圧勝です。

WiFiレンタルは空港での受け取り・返却が必要なため、到着時にカウンターに並んだり、帰国時に返却場所を探したりする手間があります。

フライトの遅延やトランジットで慌てているときには、この手間が意外とストレスになります。

また、ルーター本体・充電ケーブル・専用ポーチなど、荷物が増えるのもデメリットです。

一方、eSIMはスマホ1台で完結します。

購入後にQRコードを読み取って設定するだけで、受け取りも返却も不要。荷物も増えません。

旅行中の使い勝手

WiFiレンタルは、ルーターのバッテリーを気にする必要があります。

1日中外出する場合、ルーターの充電が切れてしまうことも珍しくありません。

モバイルバッテリーを一緒に持ち歩く人も多いです。

eSIMの場合はスマホ自体が通信するため、ルーターのバッテリーを気にする必要がなく、スマホさえ充電されていればOKです。

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eSIMは受け取り・返却・充電ぜんぶ不要。身軽に旅行したい人には最高です!

比較③ 通信速度はどっちが速い?

通信速度は、どちらもサービスや渡航先によって異なりますが、一般的な傾向を比較します。

項目海外WiFiレンタル海外eSIM
通信方式4G LTE(一部5G)4G LTE(一部5G)
実測速度の目安約10〜50Mbps約10〜50Mbps
速度の安定性ルーターの性能に依存スマホの性能に依存
複数端末の影響共有人数が増えると遅くなるテザリングしなければ影響なし

通信速度自体は大きな差はありません。

どちらも現地の大手キャリア回線を利用するため、同じエリアであれば同等の速度が出ます。

ただし、WiFiレンタルは複数人でルーターを共有すると、接続台数が増えるほど1台あたりの速度が落ちやすくなります。

eSIMはスマホ1台でダイレクトに回線を利用するため、テザリングをしない限り速度が安定しやすいのがメリットです。

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速度はほぼ同等。ただし、WiFiレンタルは共有人数が増えると遅くなりやすいので注意!

比較④ メリット・デメリットまとめ

ここまでの比較をまとめると、それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

海外WiFiレンタルのメリット・デメリット

  • 1台のルーターで複数人・複数端末が接続できる
  • スマホがeSIM非対応でも利用できる
  • 設定がシンプル(電源ON→パスワード入力)
  • 受け取り・返却の手間がかかる
  • ルーターの充電が必要(荷物も増える)
  • 補償オプションや手数料で総額が高くなりがち
  • 紛失・故障時に弁償金(数万円)が発生するリスクがある
  • 返却を忘れると延滞料金がかかる

海外eSIMのメリット・デメリット

  • 料金が安い(プラン料金だけで追加費用なし)
  • 受け取り・返却が不要で荷物も増えない
  • 購入後すぐに使えて、最短3〜5分で設定完了
  • 紛失・故障・弁償金のリスクがゼロ
  • 帰国後にやることがない(自動終了)
  • スマホがeSIMに対応している必要がある
  • 基本的に1人1プラン(共有できない)
  • QRコード読み取りなどの初期設定が必要
  • テザリングに非対応のサービスもある
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身軽さとコスパ重視ならeSIM、グループでシェアしたいならWiFiレンタル。旅行スタイルで決めましょう!

結局、どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ

迷っている方のために、タイプ別のおすすめをまとめました。

eSIMがおすすめな人
  • 1人旅・2人旅の方
  • 荷物を増やしたくない方
  • 受け取り・返却の手間を省きたい方
  • コストを抑えたい方
  • スマホがeSIMに対応している方
WiFiレンタルがおすすめな人
  • 3人以上のグループや家族旅行の方
  • スマホがeSIMに対応していない方
  • PCやタブレットも常時接続したい方
  • スマホの設定が苦手で、電源ONだけで使いたい方

最近のスマホはほとんどがeSIMに対応しているため、迷ったらeSIMを選んでおけば間違いありません。

料金が安く、荷物も増えず、返却も不要と、メリットが圧倒的に多いです。

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eSIMに対応しているスマホなら、まずはeSIMを試してみるのがおすすめ!

コスパ最強の海外eSIMならこれ!

海外eSIMを試してみたいという方に特におすすめなのが、Nomad SIMです。

Nomad SIMは、東京都中央区銀座に本社を置く株式会社Nomad Worksが運営する国内企業のeSIMサービスです。

Nomad SIMの特長

世界170ヵ国以上に対応。
アジア・北米・ヨーロッパ・オセアニアなど主要エリアを幅広くカバー。周遊プラン(最大180日間)もあるので、複数国を移動する旅行にも対応できます。

会員登録不要で購入後すぐに使える。
アプリのダウンロードや会員登録は一切不要。プランを選んで購入するだけで、メールにQRコードが届きます。最短3〜5分で利用開始できます。

買い切り型で解約金なし。
利用期間が終わったら自動終了。解約手続きや追加料金の心配がありません。

テザリングに対応。
スマホ1台でPCやタブレットもインターネットに接続できます。WiFiレンタルのように別の機器を持ち歩く必要がありません。

データ超過後も低速で使える。
データ容量を使い切っても、利用期間内は最大128kbpsの低速通信で接続できます。

QRコードの再読み取りが最大10回まで可能。
設定に失敗しても安心。eSIMが初めての方にもやさしい仕様です。

日本語サポート対応。
国内企業が運営しているため、トラブル時も日本語で問い合わせができます。

1週間以内・QR未使用なら返金可能。
万が一旅行がキャンセルになっても、条件を満たせば返金対応してもらえます。

Nomad SIM eSIMプランの料金例

渡航先データ容量料金(税込)
台湾3GB1,200円〜
韓国3GB1,800円〜
アメリカ5GB2,000円〜
ハワイ5GB2,000円〜
タイ50GB1,980円〜
シンガポール3GB1,500円〜
オーストラリア5GB3,500円〜
フランス3GB2,000円〜

WiFiレンタルだと韓国4日間で4,000〜7,000円かかるところが、Nomad SIMなら1,800円で済みます。

さらにクーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%オフで購入できるので、ぜひご活用ください!

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WiFiレンタルと比べて料金が半額以下。しかも荷物ゼロ・返却不要。使わない理由がない!

まとめ

海外WiFiレンタルと海外eSIMの比較ポイントをおさらいします。

比較項目海外WiFiレンタル海外eSIM
料金(1人利用)やや高い安い
料金(3人以上)シェアでお得人数分かかる
手軽さ受取・返却が必要スマホだけで完結
荷物ルーター+充電器増えない
通信速度同等同等
複数端末最大5台接続テザリングで対応
紛失リスク弁償金ありリスクなし

1〜2人の旅行ならeSIMが総合的におすすめです。

料金が安く、荷物が増えず、受け取り・返却の手間もありません。

初めてeSIMを使う方は、会員登録不要で日本語サポートも受けられる「Nomad SIM」からはじめてみてください。

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気をつけていってらっしゃいませ!良い旅になりますように!

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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