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ahamoはハワイで使える?ワイキキでの速度と30GBで足りるか検証|容量が足りないときの対処法

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「ハワイ旅行にahamoってそのまま持っていけるの?」 「WiFiレンタルしなくても大丈夫?」

初めてのハワイ旅行だと、現地でスマホがちゃんと使えるか不安ですよね。

結論から言うと、ahamoはハワイで追加料金なし・めんどうな手続きなしで、そのまま使えます

ホノルル空港に着いたら、スマホの設定をちょっと変えるだけ。

それだけでGoogleマップもLINEもInstagramも、日本にいるときと同じように使えるようになります。

この記事では、スマホにあまり詳しくない方でもわかるように、ahamoをハワイで使う方法、実際の通信速度、気をつけるポイント、そしてデータ容量が足りなくなったときの対処法まで、わかりやすく解説していきます。

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ahamoユーザーならハワイでもそのまま使えるよ!WiFiルーターをレンタルする必要もなし。荷物が減るのも嬉しいポイント!

そもそもahamoって海外で使えるの?

「海外でスマホが使える」と聞いても、ピンとこない方もいると思うので、まずはかんたんに仕組みを説明します。

ふだん日本でスマホを使うときは、ドコモの電波を使ってインターネットに繋がっていますよね。

海外に行くと、ドコモの電波は届きません。

でもahamoには「データローミング」という機能がついていて、これをオンにすると、現地(ハワイ)の携帯会社の電波を借りてインターネットが使えるようになります。

しかも、ahamoの場合は追加料金がかかりません。ふだん払っている月額2,970円の中に含まれているので、余計なお金が発生しないんです。

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データローミングっていう言葉が難しく聞こえるけど、要するに「海外の電波を借りてネットが使える機能」のこと。ahamoならこれが無料で使える!

ahamoのハワイでの基本スペック

ahamoをハワイで使うときの基本情報をまとめました。

項目内容
月額料金2,970円(税込)※日本で使うのと同じ料金
ハワイでの追加料金なし(0円)
使えるデータ量月30GBまで(日本で使った分と合わせて)
使える日数の制限15日間まで
事前の申し込みいらない
テザリング使える
電話使えるけど有料(1分あたり125〜175円くらい)
SMS送信1通100円
スマホキャリアAT&T / Verizon / T-Mobile(アメリカの大手3社)
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ハワイではアメリカの大手携帯会社の電波を使うよ。AT&TやVerizonは日本でいうドコモやauみたいなもの。大手だから安心!

30GB+海外91ヵ国で追加料金なし

ahamoをハワイで使うための設定方法

設定はとてもかんたんです。

ハワイに着いたら、スマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけ。

iPhoneの場合

  1. ホーム画面から「設定」(歯車のアイコン)を開く
  2. モバイル通信」をタップ
  3. 通信のオプション」をタップ
  4. データローミング」の横にあるスイッチを**オン(緑色)**にする

Androidの場合

  1. ホーム画面から「設定」を開く
  2. ネットワークとインターネット」をタップ
  3. モバイルネットワーク」をタップ
  4. データローミング」のスイッチをオンにする

※Androidはスマホの機種によってメニューの名前が少し違うことがあります。「ローミング」で設定画面を検索するとすぐ見つかります。

ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に着いて、飛行機から降りたら機内モードを解除しましょう。

自動的にアメリカの携帯会社(AT&TやVerizonなど)に繋がって、インターネットが使えるようになります。

繋がるまで1〜2分かかることがありますが、焦らずに少し待ってみてください。

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作業はたったの30秒!飛行機を降りたら設定をポチッとするだけで、ハワイでもLINEもインスタもGoogleマップも使えるようになるよ

ワイキキでの通信速度はどう?

「ハワイで本当にちゃんと繋がるの?」という疑問に答えるために、エリア別の通信速度の目安をまとめました。

実際の速度の目安

場所通信速度の目安体感
ワイキキ(カラカウア通り周辺)下り3〜30Mbps程度SNS・地図・LINE → 快適
アラモアナセンター下り5〜20Mbps程度ショップ検索・SNS → 問題なし
ダイヤモンドヘッド下り2〜10Mbps程度写真アップ・地図 → 少しゆっくり
カイルアビーチ下り5〜20Mbps程度SNS・地図 → 問題なし
ノースショア(ハレイワ)下り3〜15Mbps程度地図・LINE → 問題なし
ホノルル空港下り5〜20Mbps程度到着後の連絡 → 問題なし
高速道路(H-1)走行中やや不安定な区間ありGoogleマップのナビ → 概ねOK

「Mbps」ってなに?

通信速度の単位で、数字が大きいほど速いという意味です。

目安としては、3Mbps以上あればSNSや地図、LINEは問題なく使えます。

YouTube動画を観るなら5〜10Mbps以上あると快適です。

正直に言うと、韓国や台湾よりは少し遅め

ahamoの海外ローミングは、韓国やアジアの国々では50〜200Mbpsくらい出ることもありますが、ハワイ(アメリカ)では全体的にそこまでの速度は出ません。

ただし、SNSの閲覧・投稿、Googleマップでのナビ、LINEのやり取り、お店やレストランの検索など、ハワイ旅行で必要な使い方には十分な速度です。

「YouTubeを高画質でガンガン観る」「大きなファイルをダウンロードする」といった使い方には向いていませんが、ふつうの旅行なら困ることはほぼありません。

また、ショッピングモールの中や建物の奥まった場所では、一時的に電波が弱くなることがあります。

これはahamo側の問題ではなく、ハワイの通信環境によるものです。外に出れば復活するので心配ありません。

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韓国みたいな爆速は期待できないけど、ハワイ旅行で困るレベルじゃないよ!ワイキキでインスタに写真を上げたり、Googleマップでレストランを探すくらいなら全然OK

ahamoをハワイで使うときの5つの注意点

ahamoはハワイで便利に使えますが、「知らなかった!」とならないために、5つの注意点をおさえておきましょう。

① 30GBは日本で使った分と合わせてのカウント

これが一番大事なポイントです。

ahamoの30GBは、「日本で使った分 + ハワイで使った分」の合計です。

たとえば日本で出発前に20GB使っていたら、ハワイで使えるのは残り10GBだけになります。

ハワイ出発前に、ahamoのアプリやマイページで「今月あとどのくらい使えるか」をチェックしておきましょう。

② 15日を超えるとネットがほぼ使えなくなる

海外でネットを使い始めた日から数えて15日を過ぎると、通信速度が最大128kbpsという超低速に制限されます。

128kbpsだと、LINEのテキストメッセージはなんとか送れますが、写真の読み込みや地図アプリの表示にはかなり時間がかかります。

しかも、この制限は日本に帰ってくるまで解除されません

お金を払ってデータを追加しても、海外にいる間は解除されないので注意してください。

ハワイ旅行は4泊6日〜6泊8日くらいが多いので、ほとんどの方は15日制限に引っかかることはないでしょう。

ただし、2週間以上のロングステイやコンドミニアム滞在の場合は要注意です。

③ 「大盛りオプション」の110GBは海外では使えない

ahamoには月額1,980円を追加すると80GBが増える「大盛りオプション」がありますが、海外で使えるのは30GBまでです

大盛りオプションに入っていても、ハワイでの上限は変わりません。

④ ふつうの電話とSMSはお金がかかる

ahamoの「追加料金なし」はインターネット通信のことだけです。

ふつうの電話回線で通話したり、ショートメッセージ(SMS)を送ったりすると、別途料金がかかります。

通話の種類料金(ハワイ=アメリカの場合)
ハワイから日本へ電話をかける140円/分
ハワイで電話を受ける(着信)175円/分
ハワイ国内(現地の人)へ電話をかける125円/分
SMS(ショートメッセージ)を送る100円/通

着信(電話を受けるだけ)でも175円/分かかるのが要注意ポイントです。

日本のお友達から電話がかかってきて、うっかり長電話すると高額になります。

対策はかんたんで、連絡はすべてLINEで行うこと

LINEの通話やビデオ通話はインターネット通信なので、ahamoの30GBの中で使えて追加料金はかかりません。

なお、アプリの認証で届くSMS(二段階認証)の受信は無料です。

⑤ 日本に帰ったらデータローミングをオフに戻す

ハワイから日本に帰ってきたら、最初にオンにした「データローミング」をオフに戻しましょう。

オフにし忘れても日本国内では問題なく使えますが、念のためオフにしておくのが安心です。

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一番注意してほしいのは「電話をかける・受けるだけでお金がかかる」こと。ハワイからの連絡はぜんぶLINEにすれば、通話料金はゼロ!

ahamoの30GBでハワイ旅行は足りる?

「30GBで本当に足りるの?」という不安に答えるために、ハワイ旅行での使い方別のデータ消費量をまとめました。

使い方1日あたりの目安
LINE(メッセージ・スタンプ)約0.1GB
LINE通話(音声)約0.05GB/10分
SNS閲覧(Instagram・X)約0.5〜1GB
SNS投稿(写真数枚アップ)約0.1〜0.3GB
Googleマップ(ナビ利用)約0.1〜0.3GB
Webで調べもの約0.2〜0.3GB
YouTube動画(標準画質)約0.5GB/30分

5泊7日のハワイ旅行の場合

  • ふつうの使い方(SNS・地図・LINE・お店検索):1日1〜2GB × 7日 = 約7〜14GB
  • けっこう使う(動画も観る・SNS投稿多め):1日2〜4GB × 7日 = 約14〜28GB

実際にハワイ旅行をした方の口コミでも「1週間で5GBしか使わなかった」「ホテルのWiFiと併用して10GBくらいだった」という声が多く、5泊7日なら30GBで余裕があるケースがほとんどです。

ただし、こんな使い方をする予定の人は30GBでは足りなくなる可能性があります。

  • 日本で出発前にすでに15GB以上使っている
  • ハワイの景色や食事の動画をたくさんSNSに投稿したい
  • ホテルにWiFiがない(またはWiFiが遅い)
  • テザリングで家族のスマホやタブレットにも電波を分けてあげたい
  • 2週間以上のロングステイを予定している
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ふつうの5泊7日旅行ならまず足りるよ!ホテルのWiFiも使えば、もっと余裕が出る。でも「動画をいっぱい撮ってSNSに上げたい」って人は、後半の対策も要チェック


ahamoで足りないときの対処法3選

ahamoの30GBだけでは心配な方、または15日以上のロングステイを予定している方向けの対処法を3つ紹介します。

対処法① ahamoでデータを追加購入する

ahamoでは1GBあたり550円(税込)でデータ容量を追加できます。

ちょっとだけ足りない(あと1〜2GBほしい)という場合は手軽な方法です。

ただし、たくさん追加するとかなり割高になります。5GB追加で2,750円、10GB追加で5,500円です。

対処法② ホテルやカフェのWiFiをうまく使う

ハワイはフリーWiFiが充実しています。

ホテルはほとんどの場合WiFiが完備されていますし、ショッピングセンター(アラモアナセンター、ロイヤル・ハワイアン・センターなど)やカフェ(スターバックスなど)でも無料WiFiが使えます。

こんな工夫をすると、ahamoのデータ消費をかなり節約できます。

  • 動画の視聴はホテルのWiFiで
  • 撮った写真や動画のSNS投稿もWiFiのあるところで
  • アプリのアップデートはWiFi接続時に

ただし、フリーWiFiは安全性が低いので、クレジットカード情報の入力やネットバンキングは避けましょう。

対処法③ 海外eSIMを追加する(推奨)

いちばんおすすめなのが、ahamoに加えて海外eSIM(イーシム)を追加する方法です

「eSIMって何?」という方のためにかんたんに説明すると、eSIMとはスマホにダウンロードして使えるデジタル版のSIMカードのこと。

物理的なカードを入れ替える必要がなく、QRコードを読み取るだけで使えるようになります。

最近のiPhone(XR以降)やAndroidスマホの多くは、1台のスマホに2つの回線を入れる(デュアルSIM)ことができます。

つまり、ahamoの回線はそのまま残しておいて、ハワイ用のeSIMをもう1つ追加するだけ。

こうすれば、以下のような使い分けができます。

使い方どっちの回線を使う?
インターネット(SNS・地図・検索など)ハワイ用のeSIM
日本の電話番号での着信・SMS受信ahamo
LINEの通話・ビデオ通話ハワイ用のeSIM

この方法なら、ahamoの30GBを使わずに温存できるし、15日制限も関係なくなります。

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「eSIMって難しそう…」と思うかもしれないけど、やることはQRコードをスマホのカメラで読み取るだけ。ほんとにそれだけ!

ahamoと一緒に使うなら「Nomad SIM」のハワイeSIMがおすすめ

ahamoとの組み合わせに特におすすめなのが、Nomad SIMのハワイeSIMプランです。

Nomad SIMのハワイeSIMプラン

プランデータ容量使える日数料金(税込)
ハワイ 3GB3GB30日間1,800円
ハワイ 5GB5GB30日間2,500円
ハワイ 10GB10GB30日間3,800円
ハワイ 20GB20GB30日間5,800円

※プランや料金は変更になることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

Nomad SIMがハワイ旅行におすすめな7つの理由

① アプリのダウンロードも会員登録もいらない
Nomad SIMは公式サイトでプランを選んで購入するだけ。面倒な会員登録やアプリのダウンロードは一切必要ありません。スマホが苦手な方でもかんたんに使えます。

② 購入したらすぐにQRコードが届く
購入後すぐにメールでQRコードが届きます。そのQRコードをスマホのカメラで読み取れば設定完了。出発の前日に購入しても間に合います。

③ 30日間使えるから余裕たっぷり
すべてのプランが30日間有効なので、出発前に設定しておいても日数が無駄になりにくいです。5泊7日のハワイ旅行はもちろん、2週間のロングステイにも対応できます。

④ データを使い切っても低速で使える
購入したデータ容量を使い切った後も、期間中は最大128kbpsの低速通信が使えます。LINEのテキストメッセージ程度ならやり取りできるので、完全に使えなくなるわけではありません。

⑤ テザリングで家族のスマホにも分けてあげられる
テザリング(インターネット共有)に対応しているので、一緒にいる家族のスマホやタブレットにも電波を分けてあげることができます。

⑥ QRコードの読み取りに失敗しても安心
万が一QRコードの読み取りに失敗しても、最大10回まで再設定できます。「やり直しがきく」というのは、eSIMに慣れていない方にとってとても安心です。

⑦ 日本の会社が運営しているから安心
Nomad SIMは東京に本社を置く日本企業(株式会社Nomad Works)が運営しています。日本語でのサポートが受けられるので、何かあったときも安心です。

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ahamoで日本の電話番号をそのまま使いつつ、ハワイでのインターネットはNomad SIMのeSIMにおまかせ。これがいちばんかしこい使い方だよ!

こんな人にNomad SIMのハワイeSIMがおすすめ

  • ahamoの30GBをハワイで減らしたくない人
  • ハワイのキレイな景色を写真や動画でたくさんSNSにアップしたい人
  • 15日以上のロングステイやコンドミニアム滞在を予定している人
  • 家族のスマホにもテザリングで電波を分けてあげたい人
  • レンタルWiFiの受取・返却がめんどうだと感じる人
  • スマホの設定があまり得意じゃないけど、eSIMに挑戦してみたい人

クーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%OFFで購入できます。

まとめ|ahamoだけでもOK、不安ならeSIMを足すのがベスト

ahamoはハワイで追加料金なし・事前の手続きなしで使えるとても便利なサービスです。

1週間くらいのハワイ旅行なら、ahamoの30GBだけで十分快適に使えます。

ただし、以下のポイントだけは覚えておいてください。

  • 30GBは日本で使った分と合わせてのカウント
  • 15日を超えるとネットがほぼ使えなくなる
  • 電話とSMSはお金がかかる(連絡はLINEで!)
  • 大盛りオプションの110GBはハワイでは使えない

もし「30GBで足りるか心配…」「2週間以上の長期滞在なんだけど…」という方は、Nomad SIMのハワイeSIMとのダブル使いがいちばんおすすめです

ahamoで日本の電話番号はそのままに、ハワイでのインターネットはNomad SIMにまかせれば、容量も日数制限も気にせずにハワイを満喫できますよ。

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ahamoとNomad SIMの組み合わせが最強!ワイキキもダイヤモンドヘッドもノースショアも、ネットを気にせず思いっきりハワイを楽しめます!

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大手通信キャリアやCATVで働いた経験を基に、通信インフラ事業を運営。ガジェットブロガー。

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