ヨーロッパにおすすめの海外eSIM3選!選び方から注意点までわかりやすく解説
「ヨーロッパ旅行に行くけど、フランス・イタリア・スペインを周遊する予定で、SIMはどうすれば…?」
「イギリスの後にロンドンも行きたいんだけど、同じWiFiでそのまま使えるの?」
ヨーロッパは日本から人気の旅行先ですが、複数の国を回ることが多いぶん、通信手段の選び方がちょっと複雑ですよね。
国ごとに物理SIMを買い替えるのは正直面倒ですし、レンタルWiFiは荷物も増えて返却の手間もあります。
そこでこの記事では、ヨーロッパ周遊にぴったりの海外eSIMを5つ厳選してご紹介します。
「選び方のポイント」「設定方法」「Brexit以降のUK対応」「よくある失敗」まで、これ1本でヨーロッパeSIM選びが完結する内容にまとめました。
読み終わるころには「これで安心してヨーロッパに行ける!」と思っていただけるはずです。
ぜひ最後までチェックしてみてください。

Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランなら、イギリス込みの33ヵ国を1枚でまるごとカバー!周遊組には本当に便利ですよ。
ヨーロッパ旅行はeSIMがおすすめの理由
eSIM(イーシム)とは、スマホの中にあらかじめ組み込まれているデジタル式のSIMカードのことです。
物理SIMを差し替えなくても、QRコードを読み取るだけで通信プランを追加できる仕組みになっています。
ヨーロッパ旅行で海外eSIMを選ぶと、こんなメリットがあります。
- 1枚で複数国に対応:国境を越えるたびにSIMを差し替える必要なし
- 出発前に日本でセットアップできる:現地に着いた瞬間からネットが使える
- レンタルWiFiより安い:荷物も増えず、返却も不要
- キャリアの海外パケット定額より圧倒的に安い:1日1,000円超 → 数百円〜に
以前は「ヨーロッパ周遊=レンタルWiFi or 高額な海外ローミング」が定番でしたが、今はeSIM対応スマホさえあれば、誰でも数千円でヨーロッパ全域の通信が確保できる時代になっています。

iPhone XS以降、Pixel 4以降など、わりと最近のスマホはほぼeSIM対応。「設定 → モバイル通信 → eSIMを追加」が出るかチェックしてみてください!
結論:ヨーロッパeSIMで迷ったらこの3つ
記事を最後まで読む時間がない方のために、結論からお伝えします。
ヨーロッパ周遊で迷ったら、まずは以下の3つから選べば失敗しません。
- Nomad SIM:UK込み33ヵ国対応の周遊プラン。会員登録不要で最短3〜5分で使える国産サービス。クーポンで5%オフ◎
- trifa:日本企業のアプリ型eSIM。24時間日本語チャットサポートが心強い
- airalo:ヨーロッパ39ヵ国対応の「Eurolink」プランあり。海外eSIMの定番
それぞれ向いているタイプが違うので、このあと詳しく解説していきますね。
失敗しないヨーロッパeSIMの選び方5つのポイント
サービス紹介の前に、ヨーロッパ周遊で「これだけは押さえておきたい」5つのチェックポイントをお伝えします。
訪問する国がすべて対応エリアか確認する
「ヨーロッパ対応」とうたっていても、実は西欧の主要国だけしかカバーしていないサービスもあります。
スイス・ノルウェー・アイスランドといった非EU諸国や、東欧のクロアチア・ハンガリー・チェコ・ポーランドなどは対応国から外れているケースも珍しくありません。
購入前に、訪れる予定の国がすべて対応リストに入っているか必ずチェックしましょう。
イギリス(UK)対応を確認する
2020年1月のBrexit(イギリスのEU離脱)以降、多くのEU共通eSIMでUKは対象外になっています。
「ロンドン+パリ+ローマ」のような周遊プランの方は、UKが含まれているかどうかを必ず確認してください。
Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランは、UK(イギリス)を含む33ヵ国に対応しているので、UK込みの旅程でも1枚で済みます。
旅行日数とデータ容量で選ぶ
ヨーロッパ周遊は1週間以上の旅行が中心です。
大まかな目安はこちら。
| 旅行日数 | 使い方 | おすすめ容量 |
|---|---|---|
| 3〜5日(短期) | 地図・LINE・SNS中心 | 3〜5GB |
| 7〜10日(標準) | SNS投稿・動画も少々 | 10〜20GB |
| 14日以上(長期) | 動画・テザリングも | 20GB以上 or 無制限 |
「足りなくなったら現地で慌てそう…」という方は、データ超過後も低速で繋がるサービスを選ぶと安心ですよ。
サポート体制(特に日本語対応)で選ぶ
慣れないヨーロッパで「通信が繋がらない!」となったとき、英語チャットしかないサービスだと正直つらいです。
日本企業が運営している、または日本語サポート窓口があるサービスを選ぶのが安心です。
申し込み・設定の手軽さで選ぶ
eSIMには「アプリで管理する派」と「Webサイトで購入してQRコードを読むだけ派」があります。
はじめての方には、Web購入+QR読み取りタイプが断然ラクです。
アプリのアカウント登録やパスワード管理が不要で、出発前のバタバタした時期にもサクッと済ませられます。

とにかくシンプルに使いたい!という方は、Webで買って即使えるタイプ一択ですね。
ヨーロッパにおすすめの海外eSIM3選
ここからは、上の選び方を踏まえてヨーロッパ周遊で本当におすすめできる海外eSIMを3つ厳選してご紹介します。
① Nomad SIM|UK込み33ヵ国対応!周遊組の決定版

| サービス名 | Nomad SIM |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Nomad Works(日本) |
| 対応国 | ヨーロッパ周遊33ヵ国(UK込み)/46ヵ国プランあり |
| プラン | 容量別・日数別/30日プラン/180日プラン |
| 申込方法 | Webサイトで購入(会員登録不要) |
| クーポン | NOMADESIM で5%オフ |
Nomad SIMは、ヨーロッパ周遊組にもっともおすすめしたい国産eSIMサービスです。
最大の特徴は、UK(イギリス)込みの33ヵ国対応プランを用意している点。
Brexit以降、多くのEU共通eSIMで対象外になってしまったUKも、Nomad SIMなら同じ1枚でカバーできます。
「ロンドン → パリ → ローマ → バルセロナ」のような王道周遊ルートも、SIMの差し替え一切なしで国境を越えるたびに自動で現地キャリアに接続。
バルカン半島・東欧まで含めた46ヵ国プランも用意されているので、旅程に合わせて柔軟に選べます。
申し込みもとても簡単で、アプリのインストールや会員登録は一切不要。
公式サイトでプランを選んで購入すると、すぐにQRコードがメールで届き、それをスマホで読み取るだけで利用開始できます。
所要時間はなんと最短3〜5分。出発前日でも慌てずに準備できます。
さらに地味にありがたいのが、データ超過後も最大128kbpsで通信し続けられる点。
多くのeSIMは容量を使い切ると即停止しますが、Nomad SIMなら超過後もLINEのテキストやGoogle Mapsくらいは使えるので、いざというときに本当に助かります。
もちろん日本企業が運営しているので、日本人スタッフによる日本語サポートも完備。
テザリングにも対応しており、ノートPCやタブレットも一緒にネット接続できます。
- UK込み33ヵ国の周遊プランで、ヨーロッパをまるごとカバー
- 会員登録・アプリ不要、最短3〜5分で利用開始
- データ超過後も最大128kbpsで通信可能
- 国産サービスで日本語サポート完備
- クーポンコード「NOMADESIM」で5%オフ

「Brexit以降のロンドンが心配…」という声をよく聞きますが、Nomad SIMなら安心。1枚でUKもEUもまるっと使えます!
② trifa|24時間日本語チャットサポートが心強いアプリ型eSIM

| サービス名 | trifa(トリファ) |
|---|---|
| 運営会社 | 日本企業 |
| 対応国 | 世界200ヵ国以上(ヨーロッパ周遊プランあり) |
| 申込方法 | 専用アプリ |
| サポート | 24時間日本語チャット対応 |
trifaは、専用アプリでeSIMの購入から設定、データ残量確認まで一括管理できる日本発のサービスです。
海外eSIMアプリとしては国内で高いシェアを持っており、ヨーロッパ周遊用の広域プランもしっかり用意されています。
最大の強みは、24時間体制の日本語チャットサポート。
時差のあるヨーロッパで「急に繋がらなくなった!」というときも、深夜でも日本語ですぐに相談できる安心感は大きいです。
一方で、アプリのインストールとアカウント作成が必須なので「とにかくシンプルに済ませたい」方にはやや手間に感じるかもしれません。
- 24時間の日本語チャットサポートで安心
- アプリで複数eSIMの一括管理ができる
- 200ヵ国以上対応で、これからも色々な国に行く予定の方に◎
③ World eSIM|日本企業運営で無制限プランも豊富

| サービス名 | World eSIM |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビジョン(日本) |
| 対応国 | ヨーロッパ広域+世界200ヵ国以上 |
| 申込方法 | Web購入 |
| 特長 | 無制限プランが豊富 |
World eSIMは、レンタルWiFi事業で知られる株式会社ビジョンが運営する、日本企業のeSIMサービスです。
最大の特徴は、59ヵ国で使える「無制限プラン」のラインナップが豊富なこと。
「ヨーロッパ旅行中、容量を気にせず使いたい」というヘビーユーザーから支持されています。
日本円決済・日本語サポートにも対応していて、はじめての方でも安心して使えます。
ただし、無制限プランは料金がやや高めなので、ライトな使い方であれば割高になることも。
- 無制限プランの選択肢が豊富
- 日本企業(株式会社ビジョン)運営で安心
- 日本円決済OK
ヨーロッパeSIMの設定方法(購入から利用までの流れ)
「設定がむずかしそう…」と不安な方に向けて、ヨーロッパeSIMを購入してから使えるようになるまでの流れをまとめました。
所要時間はだいたい5〜10分です。
eSIM対応スマホかチェックする
iPhoneなら「設定 → モバイル通信 → eSIMを追加」が表示されればOK。
Androidも同様に設定アプリから確認できます。
公式サイトでプランを購入する
渡航国・必要なデータ容量・利用日数を選んで購入します。
Nomad SIMなら会員登録不要で、メールアドレスと支払い情報だけでOK。
メールで届いたQRコードを読み取る
届いたQRコードを別の画面(PCや印刷物)から、スマホのカメラで読み取るのがコツです。
同じスマホ内では読み取れないのでご注意を。
ヨーロッパ到着後にデータローミングをON
多くのeSIMは「現地に到着してからローミングをON」にした時点で有効化されます。
出発前にONにすると有効期限が始まってしまうことがあるので注意しましょう。
通常どおりスマホを使うだけ
「設定 → モバイル通信 → 購入したeSIMをデフォルト回線に → データローミングON」で完了。
あとは国境を越えても自動で現地キャリアに切り替わるので、特別な操作は不要です。

QRコードの読み取りは必ずWi-Fi環境のある日本国内で済ませておくのが鉄則!現地でやろうとして繋がらない…が一番焦るパターンです。
ヨーロッパでeSIMを使うときの注意点
QRコードの有効期限に注意
多くのeSIMには「購入から○日以内に読み取らないと無効」という有効期限があります。
Nomad SIMの場合は発行日から90日間と長めですが、サービスによっては30日のものもあるので、早めにインストールしておきましょう。
SIMロック・eSIM対応機種を必ず確認
キャリア端末はSIMロック解除済みかチェック。
古い機種だとそもそもeSIM非対応の場合もあるので、購入前に対応機種一覧で確認しておくと安心です。
出発前にWi-Fi環境でインストールしておく
QRコードの読み取りやAPN設定は必ずWi-Fi環境がある日本国内で済ませましょう。
現地でのトラブルを未然に防げます。
UK(イギリス)と非EU国の対応を要確認
Brexit以降、EU共通プランではUKが対象外になっているサービスも多いです。
スイス・ノルウェー・アイスランドといった非EU諸国も、サービスによって扱いが異なります。
Nomad SIMはUKを含む33ヵ国対応なので、周遊組には特におすすめです。
田舎・郊外は4Gの電波が弱い場合も
ヨーロッパは都市部なら4G/5Gが安定していますが、地方では速度が落ちることもあります。
地下鉄・トンネル・山間部では通信が途切れる場合がある点も覚えておくと安心です。
電話番号付きの通話には基本的に使えない
多くの海外eSIMはデータ通信専用で、現地の電話番号は付いてきません。
LINE通話やWhatsApp通話で代用するのが一般的です。
ヨーロッパeSIMに関するよくある質問
ヨーロッパ周遊で1枚のeSIMで全部の国をカバーできる?
はい、できます。ただしサービスによって対応国が異なるので注意が必要です。Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランは33ヵ国対応で、UK(イギリス)も含みます。さらに広域な46ヵ国プランも用意されています。
Brexit後のイギリスでも使える?
サービスによります。多くのEU共通eSIMはUKが対象外になりましたが、Nomad SIMの周遊プランはUK込み33ヵ国対応。「ロンドン+パリ」のような旅程でも安心して使えます。
eSIMとレンタルWiFi、どっちがお得?
1人旅・2人旅であればeSIMが圧倒的に安く済みます。レンタルWiFiは1日1,000円前後かかることが多いのに対し、eSIMなら数千円で1〜2週間使えるプランも豊富です。さらに荷物が増えず、返却の手間もありません。
データを使い切ったらどうなる?
サービスによって異なります。多くは通信が停止しますが、Nomad SIMなら超過後も最大128kbpsで利用期間内は通信可能。低速ですがLINEやGoogle Mapsくらいなら使えるので、いざというときに安心です。
eSIMをインストールしたら、日本のキャリア通信は使えなくなる?
使えます。eSIM対応スマホは、物理SIM+eSIMの「デュアルSIM」として利用できる機種がほとんど。日本の電話番号を残しつつ、データ通信だけヨーロッパ用eSIMに切り替えればOKです。
設定がうまくいかないときは?
まずは「機内モードのオン/オフ」「再起動」「データローミングON」の3つを試してください。それでも解決しないときは、日本語サポートのあるサービス(Nomad SIM・trifaなど)の窓口に問い合わせるのが一番早いです。
ヨーロッパeSIMのまとめ
今回は、ヨーロッパにおすすめの海外eSIM5選と、選び方・設定方法・注意点をまとめてご紹介しました。
最後に、本記事の要点をおさらいしておきましょう。
- ヨーロッパ周遊は1枚で複数国をカバーできるeSIMが圧倒的にラク
- 選ぶときは「対応国」「UK対応」「日本語サポート」「申込の手軽さ」「容量と日数」の5つをチェック
- 迷ったら① Nomad SIM → ② trifa → ③ airalo の順で検討すればOK
- 特にUK(イギリス)込みで周遊する方には、Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランがおすすめ
「ヨーロッパeSIMはなんとなく難しそう」と感じていた方も、ひとつ選んで実際に使ってみると「次からはこれ一択!」と思えるくらい便利なツールです。
ぜひ次のヨーロッパ旅行から取り入れてみてくださいね。
迷ったらNomad SIMのヨーロッパ周遊プランがおすすめ!
「結局どれにしよう…」と迷っている方には、Nomad SIMのヨーロッパ周遊プランが一番おすすめです。
アプリも会員登録もいらず、QRコードを読み取るだけで最短3〜5分で使い始められます。
- UK(イギリス)込みの33ヵ国対応周遊プラン(46ヵ国プランも選択可)
- QRコードを読み取るだけで簡単設定(最短3〜5分)
- アプリ・会員登録不要、買い切り型なので解約手続きも不要
- データ超過後も最大128kbpsで通信可能
- 国産サービスで日本人スタッフがサポート
- 世界170ヵ国以上に対応
※ヨーロッパ周遊プランは容量・日数によって料金が異なります。
最新のプラン詳細は公式サイトをご確認ください。
クーポンコード「NOMADESIM」を入力すると5%オフでお得に購入できます!



